後は任せた
『ホーキンス様お待たせし大変申し訳ありません。お初にお目に掛かります、この街で相談役をさせて頂いているナニアスリンと申します。』
『相談役?なぜ貴方が出てくるのですか?私はココの責任者を呼んだのですが』
『そうなのですが・・・』
おばさんの話を要約すると
超大物のホーキンスに対して誰が対応するか
報告がドンドン上に上がっていきおばさんの所まで上がって来た!
おばさんはホーさんが来ている!
こんなチャンスは二度とない!
お近づきになり色々融通して貰えるかもとの事。
『そこの少年の滞在は認めます!これで問題解決で御座いますね。ささ!ホーキンス様こんな狭苦しい所ではなく、馬車を待たせておりますので我が家へ向かいましょう!!』
『・・・はぁ・・・馬鹿ですか?』
『??あ!私とした事が申し訳ありません!もちろんカンチェ様も歓迎致しますわ』
『・・・』
『ねぇ〜ホーさん許可でたしもう出ていい?』
『え?シンゴさん??』
『いやぁ〜なんか馬鹿らしくなっちゃったし、腹へったし、飽きてきたし、ここはホーさんに任せていいかな?』
『飽きてって・・・シンゴさん・・・。分かりました!但し後でお店に寄って頂けますか?』
『は〜い!さぁシュン魚食べに行こうぜ♪』
『にゃ〜にゃ〜』




