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突然のホーさん
30分後・・・
いきなりドアが勢い良く開けられた!
『シンゴさん大丈夫ですか!!!』
『・・・』
『・・・え?はい』
『良かったぁ〜。なんでロッテルにいるんですか?ダンジョンに行くって言っていたからカンチェから連絡来た時は、まさかと思いましたよ。』
『えぇ〜と?ホーさんがなんで?』
『・・・』
『そりゃ来ますよ!シンゴさんはうちの大切な人ですから!それにカンチェはまだシンゴさんとは面識が無いですしね』
『確かに』
『・・・』
『そんな事より、なんでこんな事になってるんですか?ここの責任者は誰ですか?ちゃんと私が納得出来る説明してくださいね』
『だってさオッサン!ホーさんに説明して差し上げて』
『・・・』
『アレ?黙りですか?さっきまでの威勢は何処いってん!!』
オッサン顔が真っ青やん!お仲間達もお通夜みたいな顔して・・・
まぁホーさんは俺も予想外やけど・・・




