表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
80/591

報告は正確に

報告の為にギルドに来ているがシンリーさんの笑顔が怖いんですけど


『あの〜もう一度仰って頂いても宜しいでしょうか?』


『だからコイツがクッサです!で、なんやかんやあって改心したんで自首したいらしく連行しました!後ケツジも』


『いやぁ〜顔は手配書に似てるのですが・・・なんと良いますか・・・情報では臭いが・・・』


『気合いで綺麗に洗いしました!ほら!お前たちもちゃんと説明しろ!』


『はい。このクッサ恥ずかしながらシンゴ様に救って頂いたのです。これまで自分がどれほど罪深い事を平然と出来ていたのか。こんなどうしようもない私に救いの手を差し伸べて下さったのです。』


『・・・・本人なの?・・・シンゴ君何したの?』


『だから気合いで綺麗に洗いました!いやぁ気合い入れすぎてぶっ倒れちゃいましたよ』


『・・・はぁ〜ではこちらでお話を伺います。クッサさんとケツジさんはコチラに来て下さい。』



なんかシンリーさんの目が冷たいんですけど


なんか忘れてる気がするけどまぁいっか

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ