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森の家

森を探索していたら小さな家を発見した!

中には子供がいて12歳〜6歳の8人。種族はバラバラだけどけどみんな衰弱しているようだ。


こんな森の中に何故子供だけって思ったが

まずはスキャンで異常がないかチェックして

胃に優しいお粥とスープ作らなくては!!


そんな中一番上の猫獣人の子が気が付いた様で慌てて警戒している!


「あ、あ、あんた何もんだ!なんで家に入れるんだ!?結界があっただろ!?」


「ん〜結界って何?そんなもんなかったよ?

それより腹減ってるだろ?お粥作ってるからちょっと待ってて」


「結界は結界だ!この家を守ってる結界の事だよ!おかゆってなんだ!聞いた事ないぞ!俺たちをどうする気だ!」


何もしないって言おうとしたらシュンが子供との間に出て来て首を傾げる。


「シュンどうしたん?お腹空いたんか?」


「にゃ〜にゃ〜」


「それじゃチビ達と仲良く待っててな!もうちょいで出来るから」


シュンが出てきてから急に静かになったけどどうしたの?

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