なんか叫んでるけど
夜になってやっと目が覚めた
久々にゆっくり寝たなぁ♪
シュンはハンバーグ食べたらどっか行っちゃったしまだ帰ってきてない。まだ外が騒がしい
あ!ポチとホーさんにお酢とみりん集めて貰わないと!あるだけ買いたいなぁ
他にも珍しいモノ集めてあ貰おう!
そしてお米!ケータイで調べたら生産地は隣の大陸らしい!もっと早く調べてたら良かった・・・
ホーさんに支店あるか聞いてみよ!まぁ直接行っても良いしね!あぁ〜早く食いたい!
ホーさんまだいるかな?
家を出たらシュンが肩に飛び乗ってきた!
『お帰りシュン!遅くまで一人で何処に行ってたの?危ないよ?』
『にゃ〜にゃ〜』
ん〜全く分からんが可愛いからOK!
シュン!一緒にホーさん探してくれない?
シュン何処行くの??そっちにホーさんいるのかな?とりあえず付いて行こう!
あ!いた!サーさんもいる。
さすがシュンだ!うちの子は天才だな!知ってたけどね!
『あ!シンゴさん!待ってましたよ!なんですかこのハンバーグと2つのソースは!!』
『そんな事より隣の大陸に支店ある?あったらお米が欲しいだけど!あるだけ買うからさぁ〜』
『そ・・そんな事・・・!?もちろんユーシア大陸にもありますよ!米ですか?あの小さくて茶色の家畜達のエサですよね?何か家畜育てるんですか?』
『ん?茶色?いや俺が食うの!現物確認したいんだけどある?』
『食べるですか!?孤児が飢えをしのぐのに食べるって聞いた事がありますが・・・多少でよければ明日の朝には用意できますがあんな硬いの食べるんですか!?いやシンゴさんが料理すれば・・・』
なんか一人でブツブツ言ってるけど
『明日の朝ね!まだ俺が知ってるモノと色が違うから何ともいえないけどもし同じモノならあるだけ買うからその時は宜しく!じゃ〜ねぇ〜シュン家帰って晩ご飯にしよ!』
『にゃ〜!』
『ちょちょっと待って下さい!ハンバーグの話が・・・』
なんか後ろで叫んでるけど・・・まいっか!




