3人目
ぺぺの事は一旦置いといて、ドットナスさんに次の人を連れて来てもらう!!
つれて来られてこら天使の様な綺麗な翼が背中にある少女
種族 鳥獣人(女)
名前 カサミ
職業 奴隷
年齢 13歳
両足と翼無し
身長140cm。背中に白くて綺麗な翼。飴色の目に飴色の髪。長さはボブ
『ごめんね?まぁリラックスして座ってオヤツを食べながらちょっと喋ろう?甘いの大丈夫?苦手ならオカキとかにするけど、どれが食べてみたい?』
ナーギの時と同じように色々な種類を並べる。
彼女もぺぺと同じように俺から視線を離さない。あーまた同じ事されるのかな?アレ結構くるんよなぁ。すると彼女が口を開く。
『神様、私を地獄から助け出してくれて、ありがとうございます。もう2度と翼を見る事無く死ぬんだ、空を飛ぶ事が出来ないと思っていました。この救って頂いた命!!この翼!!神様に捧げます!!』
そう言って椅子に座らず、俺の目の前で顔を下げ跪く。
『・・・え?』
予想と違って理解が追いつかない!!分かった事はまた神様に間違えられた事ぐらい。
『えっーと?カサミちゃん?俺は神様じゃないよ?シンゴって言う普通の人間やで?』
『いえ!!!神様です!!!あの凄まじい魔法!神様しかありえません!!』
『いやいや本人が違うって言うてるやん!!
俺はあの奇人じゃないねん!!そもそもアイツは神がどうか知らんけど!!』
『失礼しました!!神の使い様でございましたか!?誠に申し訳ありません!!この命どうかお使い下さい!!』
ちゃうねん!ちゃうねん!!全然ちゃう!!
しかも命とか要らんねん!!信仰心が重いわ!!




