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やってやる!
触らせてはくれなかった。ギリギリ手が届かない距離を保っている。
気を取直して出発だぁぁ!
付いてくる。振り返るといる。
結構なスピードで進むが付いてくる。
咄嗟に触ろうとするが避けられる。何故だ!!
採取や狩りをする時は少し離れている。
食事の時が一番近いがまだ遠い。
ネコジャラシかマタタビが欲しい。良し本気で探そう!チートを舐めるなよ!!
・・・この世界には存在しない。馬鹿なそんなハズはない。何でもありの異世界じゃないのか?
久々にやってくれたな奇人様!
イヤ‼︎諦めるなシンゴ‼︎
無いなら作ってしまえホトトギスだ!
枝と下着の布で錬成。
早速試してみる。
さぁ〜仔猫ちゃん覚悟しろ!
成功した!
でも一撃で壊さないでくれませんか?
耐久性ヤバない?
待って!修理しないと!ちょっと待って
そっちがその気ならやってやる。
替えの下着を1枚犠牲にして作りまくった。




