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便利な言葉

なぜホーキンスさんを連れて来たのかを挨拶を含め確認。


エンペラーベアーはSランクだが、純粋な強さだけでいうとBランク。

かなり慎重な魔物らしく、森の奥に住んでいる為一流のハンターでも厳しい。


ホーキンスさんもでも数えるほどしかお目にかかれていない。それが目の前にあるのだ!ほぼ無傷でハントした本人もいる。興奮しないわけがない。


『貴方がシンゴさんですね。ありがとうごさいます。こんな完璧な状態で・・・』


『いえいえたまたま遭遇しただけですから』


『そんな事はないでしょ!この完璧な状態で狩りを成功させてたまたまはないでしょ?』



これはかなりヤバイ状態か?

起きたら目の前にいました!って信じてもらえないだろうし。


『そこは企業秘密で』


『そうですよね。失礼いたしました。』


なんとか引いてくれた。便利な言葉だ企業秘密♪



『こちらこそ魔法陣教えてもらって良かったんですか?かなり貴重なモノですよね?』



『いいんですよ!その代わりこの村にも支店とシンゴさんと契約をして頂きたいのです。』


あれ?大事になってきた?

ブックマークが50になっていた!


皆様ありがとうごさいます。

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