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卑怯な大人達

あれから数日で

ロマグはギルド支部長をクビになり森で無残な姿で発見された。

しかし魔物に襲われて死亡したとの発表だった。


それを受けギルド本部から新しい支部長も派遣されるみたいだが町長に対抗出来る人を派遣して欲しいモノだ。



その頃俺はプリンを死ぬほど作っている。


アラン村にダッシュで帰り笑顔のシンリーさんに蜂蜜を納めた。

蜂蜜だけでは生命の危機を回避出来ないと考えいたので作り方を知っているプリンに全てをかけた!

砂糖がないので蜂蜜をプリンに添えた!


ありがとう錬金術。これで俺は救われるはず。



そこからは凄かった・・・。何処で知ったのか村みんなが殺到。

材料、作り方と怒涛の質問。

砂糖や蜂蜜は高級品なのでそんな作れないと伝えると絶望の眼差し。オイ!子供達を前面に押し出してくるなぁぁ。全く卑怯な大人達だ!


俺は森に蜂蜜の確保に

ポチにはサーさんに頼んで砂糖などの材料確保に


そして1週間後集合。

何故かサーさんとココラさんもいる。

2人とも仕事は?


そして現在に至る。量が多いので手伝って貰いながら焼きプリンを作っています。



ケンカしないようになんとか1人1つ分出来た。

そこからも大変だった。

一口食べて泣く人も居れば拝む人、発狂する人とカオス状態だ。

みんな幸せそうで頑張った甲斐があった。

全然時間が作れなく

投稿が出来ず申し訳ありません。


後1話ぐらい今日中に・・・


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― 新着の感想 ―
[気になる点] 絶縁の眼差しってなんだろ?
[良い点] まぁ、焼きプリンは旨いよね~ [気になる点] 砂糖の値段を村人は理解してるのかな? たかったのかな? たかったのなら、最低だな
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