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カンちゃん仕事してる?

船で出発の朝


出発の挨拶と思っているカンちゃん試作品が出来た事を伝えると朝から閉店ガラガラ。


この店長大丈夫なん?と思いつつも全種類のカレーを並べていく。


シュンにもカレーを魔法で乾燥させて白身魚に塗したモノを準備


『なんと食欲をそそる匂い!これが伝説の!?しかもこんなに沢山!!ん〜見た目はなんとも言えない色ですね』


『確かに知らんかったらチャレンジし辛い色やんな』


『コレは!?この白いモノは米ですか!!どんな方法で!?』


『そこはホーさんに聞いてホーさんも知ってるから』


『な!?』


『まぁ冷める前に食べようや』


『はい!!』


元気すぎやろ!

美形のエルフが今日一の笑顔。

惚れてまうやろーって思いつつ、シュンを見るとお皿を持って来て、おかわりの要求。


可愛い!!可愛すぎる!!写真に撮りたい!

ケータイにカメラ付いてるの写真機能が無いとかふざけやがって奇人クオリティ


『美味ーーい!さすが伝説の料理!米との相性が・・・』


なんかすげぇ勢いで食べて喋って怖!!


まぁ俺も二日のカレーを頂きましょうか?

美味い!2日目最高!でも3日連続は勘弁

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