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歓喜のカンチェ

緊張してずっと待っている。いつ来るか分からない相手を待つのは辛いモノである。


『はぁ・・・上手くいくでしょうかぁ』

半信半疑だったが、その時は意外と早く訪れた。


シンゴの第一印象は普通である。ビックリするぐらい普通の少年なのだ。


オーナーが特徴は無いと言っていたが正しくそれである。


アルシエルベンガルの子猫が居なかったら正直わからなかった。


そもそも何故、超希少種のアルシエルベンガルが人間と一緒にいるのだろう?しかも懐いている。


しかしそん事はどうでも良いのです!

オーナーやりましたよ!!

僕はやり遂げました!


情報通りシュン君褒め!!

しかも肉球まで触らせて頂ける!

脇汗びっしょりですがやりました!!さらに依頼まで了承して頂くという高等技術!


肉球超柔らかい!ずっと触っていたいです。

アルシエルベンガルってこんなに可愛いですね。

実は普通の子猫ってオチは無いですね・・・。


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