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シンゴは知らない


宿で素材屋の場所を確認、すぐ発見!



『お邪魔しま〜す!誰かいますか?』


『いらっしゃいませ!あ!可愛い子猫の魔獣が一緒という事は、貴方がシンゴさんですね!私が店長のカンチェと申します!』


さすがホーさんのお店の店長や!ウチの子の可愛さが分かるなんて見る目がある!!


『これはこれはご丁寧に、シンゴと申します!でこちら可愛さが爆発しているシュン君です!』


『にゃ』


『シュン君は可愛いだけじゃなくて、かなりお強いと感じますがどうでしょうか』


えぇ〜分かる?分かっちゃうの!違いの分かる男!カンちゃん!流石ッス!


『そうなんですよ!シュンは可愛さと強さを兼ね揃えている天才なんです!カンチェさんには特別に肉球を触らせてあげちゃう!』


『ありがとうございます!!あとシンゴさんにもお願いが御座いまして・・・』


『いいよ!いいよ!任せなさい!』

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