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リリー・ルーニャとブルーストーン  作者: 乃石 詩音
chapter4 とことん名門校で新生活
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一時限目 魔法陣学

魔法陣学の先生は男の人で、ガウス・ソフィタルト先生という。因みにこの魔法界で言う「魔法陣」とは、縦、横、斜めの数を足すと全て同じ、の魔法陣ではなく、星とかのことをいう。

「一年生は簡単な魔法陣の書き取りから習っていきます」

ふぅ~ん……。

「魔法陣は発動させる際には空中にかきますが、練習は全て紙にかきます。間違っても空中に書く事のないように」

「先生、空中にかいたら、何かあるんですか?」

誰かが、質問をした。

「まだ、魔力が安定し始めのあなたたちが空中ににかいて発動させようとすれば、力をコントロールできずに、自分の発動させた魔法陣の魔力に呑みこまれてしまうでしょう」

うわぁ、怖いなぁ……。

「それではまず……」

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