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リリー・ルーニャとブルーストーン  作者: 乃石 詩音
chapter4 とことん名門校で新生活
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とんでもない日常はスキップでやってくる2

教頭先生の部屋は人であふれかえっていた。

「うわぁ、すごい人」

あたりは人でうめつくされていて、こんなにたくさんの人に慣れていない私は人酔いを起こすんじゃないか……? そんなことを思っていると、私の心を読んだらしいロイスが、人混みから私を守るかのように腕で遮ってくれていた。自意識過剰、かなぁ。

「リリーはこういうの苦手そうだもんね」

そういって笑うロイス。この女たらしめ。そんなこんなをしているうちにやっと時間割を手に入れることができた。それを見てアリアはめっちゃニヤニヤ・ニマニマしていた。これは友達として注意した方が良いのだろうか……?

 今日の授業は、魔法陣学、魔法規定学、魔法学、魔草学まそうがく魔道具学まどうぐがくだそうだ。一体どんな授業なんだろう? アリアじゃないけど、ものすごくワクワクするなぁ。

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