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リリー・ルーニャとブルーストーン  作者: 乃石 詩音
chapter2 勉強を怠る者はテストに泣く
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守護霊の問題

 「三人ともよく頑張ったと思いますよ。短期間でよく覚えました」

いえいえ、メリクリウスさん。あなたの教え方が、とてもよかったんだと思います。

「ただし、守護霊のところの問題のできが全体的によくなかったです。アリアさんもそこで点数を落としていました。今日から約一週間後の入学に向けて、もう少しけ頑張りましょう」

返された答案用紙を見てみると、確かに、守護霊の問題のところについたバツ印がよく目につく。

「特に難しいのは、守護霊どうしの関係ですね。これは、魔法学校で習う部分も少し含まれています」

そうなんだ。でも確かに、守護霊どうしの関係はややこしかった。

「それでは、今日の授業を始めます」

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