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自分勝手な詞  作者: 夢路徹夜
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振り向けば歩んできた道

そこにはいつもきみの姿が見える

笑いあって喧嘩もした

そんな毎日が続いてた



君と出会いは何時だっただろうか

生まれたときから一緒だったような

そんなきさえするよ

仕事中もどんな時も君のことを考えてるよ

何気ないしぐさも

はにかみ笑顔も

僕の宝物だよ


振り向けば歩んできた道

そこには笑顔の君の姿があるよ

抱き合って慰めた

そんな毎日が続いてた


君と何時までともにいられるだろうか

最後のときまでいられるような

そんな気がするよ

何処に行ったって

どんな時も君のことを考えるよ

怒った顔も泣き顔でさえ

僕の宝物だよ


振り向けば歩んできた道

そこには笑顔の君と僕がいて

未来を信じていた

そんな僕らがいたんだ


君に会いたい

もう二度と届かない

思いを言葉にして

願うんだ

もう一度君と笑い会う日々を

叶わない願いを


振り向けば歩んできた道

そこにはいつも君の姿がみえる

笑いあって喧嘩もした

そんな毎日があった

そんな毎日があったんだ


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