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UNLINE  作者: 天道章夫
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UNLINE

近代社会において一番は求められているのは?


それは科学の技術である。


そして、その中で一番重視されてるのはパソコンと携帯。


今の世界で、パソコンとスマホンがなくては人は生きていけない。


だから、スマホンとパソコンに関する仕事は盛んでいる。


2035年1月1日。


そんな中で、新たな世界が訪れた。


第4 産業革命により、世界は大幅に変化した。


その証として、VRとIOT産業が発達し、今や多数の人々が日常で使ってる。


その一つがメガネ型のVR機器、「 MULTI PHONE 」マルチ・ホンだ。


スマートフォンの次代品として使われてるこのマルチ・ホンは映画や漫画でよく出ている物だが、2035年に至り、ついに実用化になった。


そのメガネを開発したのが俺の父親、原生・修一だが。。。


『 原生博士により、開発されたマルチ・ホンは世界に渡り、広がっています。【ユニット・マシン】社の株は昨年度の基準に10億ドールを突破しており、世界の10位の企業になりました・・・』


テレビで放送が流れている。


「原生・修一」。


確かに俺の父親だが、母親と離婚し、私は母親側で済むことになった。


母親の名字である「高梨たかなし」を使うことになり、今は「高梨・蛍」という名前だ。


こんな事情で、テレビでよく写っている父親をみると何だかぎこちない。


仮想スペースで流れているニュースの画面を消し、足を速まらせる。


俺、高梨・蛍は高校3年生。


進路や人生を悩ませる時期だが、人生に目標がない俺はただ普通に生きていけばいいのかなと思っている。


家事はAIが搭載されたロボットがやってくれるし、離婚してから母親も仕事ばかりで、何のために俺は生きてるのかなと考えると答えがでない。











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