イベント展望と噂の黒船 後編
【大艦巨砲主義vs】海戦・資源島イベントスレ17【快速小型船】
TBで開催中のレイドイベントについて語るスレです
スレはマナーを守って正しく使いましょう
次スレは>>900が立てること
イベントスレは流れが速いので、次スレが立つまでは各自減速を
301:名無しの武闘家 ID:3xDejit
救援ポイントって、
救援要請者が逃げ切った場合でも入るよね?
302:名無しの神官 ID:9gN77f6
入る入る
撃退の方がポイント多いのは言うまでもないけど
303:名無しの重戦士 ID:PXnTFDc
思ったよりも相手が強い時は、
撃退じゃなくて撤退援護するといいよ
304:名無しの魔導士 ID:XJzUzCg
んむ
救援できたけど自分が沈む、なんてのは大損だ
305:名無しの魔導士 ID:rLuQXPU
砲を撃ちながら下がるのだ
あと、手が空いてる魔導士がいるなら魔法でもまあまあ
補正があるのか、船にはダメージ入り難いけど
306:名無しの弓術士 ID:C5uUz2c
前スレでオススメされてたバリスタ中々良いよ
船の装甲が薄ければ貫通できるし
307:名無しの軽戦士 ID:V7z4Cyd
大砲以外にそういう手もあるのか
ところで話は変わるけど、
ポイント1000超えているような船はみんなどうしてる?
308:名無しの重戦士 ID:zRT6kpC
スルー
素材にしか興味のないプレイヤーにとって
海戦はただのストレス要素
309:名無しの武闘家 ID:ZTN9Zjt
余裕のスルー
というか、雑魚狩りやめてください
310:名無しの騎士 ID:jCU4ypd
>>308
素材収集だけのイベントだったらつまんないような……
311:名無しの武闘家 ID:GUgrX9W
人によるだろうけど俺は結構好きだよ
資源満載の島を巡って海戦って、割とそれっぽいし
312:名無しの神官 ID:hpYS2Gy
>>308
俺みたいな海戦見学勢なんてのもいますよ
島で素材を毟った後は、小舟で海域をウロウロ
313:名無しの重戦士 ID:zRT6kpC
思ったよりもレスが……
ごめん、言い方がちょっと良くなかった
海戦好きな人も多いのね
314:名無しの魔導士 ID:UeueBTE
まあ、イベントスレでそういう言い方したらそうなるよね
自分は1000超えにも積極的に挑むけど、まだ勝てたことはないや
315:名無しの騎士 ID:aJSMAVU
俺のとこもスルー
いい勝負になりそうな同格の相手とだけやってる
316:名無しの軽戦士 ID:uDWBu5w
速度特化の小型船で挑発しながら逃げるの楽しいよ?
317:名無しの重戦士 ID:S5KrGwd
いるいる、無視してても無駄に纏わりついてくるの……
小型だと大型に接触しただけで沈むから、気を付けてな
318:名無しの武闘家 ID:AcXzHdZ
そんな間抜けもいるのか
319:名無しの重戦士 ID:S5KrGwd
いたんだよ、煽っていたかと思ったらいつの間にか海の中
やつらが何をしたかったのか俺には分からん
320:名無しの軽戦士 ID:VbdSXQG
大型よりも中型で囲んでくるやつらのほうが怖い
大型は旋回があれなんで、回避優先で回り込めばどうにか
321:名無しの魔導士 ID:GHJFnUR
それは単艦の話でしょ?
旗艦が大型で、艦隊で周囲を守ってるようなのは手出しできん
322:名無しの弓術士 ID:xd6maG2
ソールとかまさにそれな
喧嘩吹っかけたら、蜂の巣を突いたみたいに小型艦が群がってくる……
323:名無しの神官 ID:ySKnFNE
いつも通りのとこは置いといて、
やっぱ海イベだとマール勢が強いなぁ
324:名無しの魔導士 ID:UeueBTE
海洋国家だけに、イベント前から船持っていたりするしね
うみんちゅとかいう聞いたこともないギルドが上位に……
木船なのに強い和風ギルドだけは謎だけど
325:名無しの騎士 ID:badWwXM
あれね、小型船なのもあるだろうけど、何かやたら速いんだよ
で、接近して丸っこい爆弾?
縄ついたやつ、あれを投げ込んでくる
後は白兵戦で勝ってるみたい
326:名無しの重戦士 ID:S5KrGwd
どっかで聞いたような戦法だな……なんちゃら水軍か?
装甲の厚い船にはどうしてるんだろう?
327:名無しの神官 ID:KytzxcE
船底に穴を開けられた大型船があるとかないとか
集団で一点攻撃?
328:名無しの弓術士 ID:7VxZxc2
うーん、戦法が分散しててよう分からん
中型船を揃えるのが一番安定感あるらしいけど……
329:名無しの弓術士 ID:784Abge
弱い人は小型船で素材収集で良いんだよね?
330:名無しの神官 ID:AGUypDM
それで良いと思う
逃げやすいルートを通りつつ、危ない時は救援要請じゃ
331:名無しの軽戦士 ID:VYfxN9V
下手に大きい船に乗るよりも生存率が高いしね
そうそう大砲は当たらんから、小型で飛ばしていけぃ
332:名無しの騎士 ID:87GeCtc
救援といえば、昨日やけに強い大型船がいたんだけど……
333:名無しの武闘家 ID:5JmA7HC
どんな?
334:名無しの騎士 ID:87GeCtc
重厚感のある黒船だったよ
大砲を一回掃射しただけで、中型船が二隻大破
で、大型船のほうは直撃一回受けたのにほぼ無傷
小型船からの救援(俺らじゃない船)を受けて、
いきなり接近戦に持ち込んで一瞬で倒してた
335:名無しの神官 ID:CyrZJTY
何じゃそりゃ……まさかとは思うけど、単艦?
336:名無しの騎士 ID:87GeCtc
単艦だった
甲板に派手な銀髪とか、肩にフクロウを乗せた神官がいた気がする
だから多分あいつら
……でも、何故か0ポイントだったんだよなぁ
337:名無しの魔導士 ID:z3GZhx8
え、いないと思ったら今ごろ?
いかれた性能の船を引っ提げてきたみたいだけど、間に合うのか?
338:名無しの弓術士 ID:C5uUz2c
っていうか、スクショもなしだとどうにも信憑性が
339:名無しの騎士 ID:87GeCtc
うん、そうなんだけどね
目撃者が増えれば本当だって――ごめん、書いてて辛くなってきた
ギルメンみんなで大騒ぎだったのに、誰も撮ってないっていうね……
340:名無しの弓術士 ID:trQzgHV
まあ、それだけ目立つ船ならすぐに真偽ははっきりするでしょ
ちょっと夜になったら有志と一緒にイベント海域徘徊してくる
341:名無しの重戦士 ID:AiTiiQ8
有志(勇者ちゃんスレの住人)
342:名無しの弓術士 ID:trQzgHV
何故バレたし
「……意外とゲーム専門の用語が少ないから、何となくは理解できるわ。大砲を撃ち合うような時代の海戦なの?」
「そういう理解で問題ないと思う。ファンタジー系で、魔法とかもあるんだけど」
「ええ、そりゃゲームだものね。ところで、この勇者ちゃんっていうのはまさか……」
「私のことだぞ!」
未祐が腰に手を当てて得意気に緒方さんにそう返す。
緒方さんはそれを見た後、俺に確認を取るような顔を向けてくる。
「……まあ、うん。そう一部からは呼ばれているような気も、しなくはないかな? 多分、おそらく、きっと」
「一部かなぁ? わっち。一部じゃないと思うけどな、俺は」
「……」
緒方さんは何も言わずに俺の肩に手を置き、労わるような表情で頷いた。
何かな? その、苦労を察するわ的な動きは……ある意味間違っちゃいないけど。
「何にしても、楽しそうで結構だわ。未祐、ちゃんと岸上君が今日はここまでだって言ったら切り上げるのよ? あんまり夜更かししちゃ駄目よ?」
「ゆかりんは私のお母さんか……? そういうのは亘だけで間に合っているのだが!」
未祐がびしっと俺を手で示してポーズを決める。
「誰がお前のお母さんか。文句があるなら自力で起きられるようになれ」
「馬鹿な!? 亘の声を聞かなければ、私の一日は始まらないというのに!」
「聞きようによっては誤解を生みかねない発言だな……」
「そう? 誤解とも言い切れないんじゃないかしらね。知らないけれど」
緒方さんがしれっとした表情でそう発言しつつ、お弁当へと箸をつける。
それを見て、俺たちもそろそろ食べる方に集中しないとまずいことに気が付いた。
お昼休みが終わってしまう。
「……ところで、もうプリンちゃんの存在が知れ渡りかけていることに関してはいいの? 二人とも」
「それはそれ、これはこれだ! 弁当は大事!」
「確かに驚きはしたけど、結局なるようにしかならんだろう? それよか秀平、エネルギー補給」
「……ま、それもそっか」
そんな具合に、掲示板以外はいつも通りの昼食の時間は過ぎて行った。




