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(短編) 究極消臭剤 - 205文字

掲載日:2015/07/05

短い小説を書いてみたかったんです……

「朝の満員電車は汗臭くて鼻が曲がりそう」


「だよねー。なんかあそこのおじさんなんか二日酔いが残っててお酒臭いにおいもするし。だから私昨日薬局でこれ買って来たんだ」


「なになに? 『究極消臭剤』?」


「臭いの元から完全に断ち切って消臭するすぐれものらしいよ」


「へー! じゃさっそく使ってみて」


「うん」


 ──プシューーー!


 美子(ビーコ)が消臭剤を辺りにスプレーすると、満員電車に乗っていた臭いの元のおじさんたちがバタバタ倒れて死んだ。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 満員電車で消臭スプレーを振りまくというアイデア。 うーん、俺は思い付いた事のないアイデアだったね。 [気になる点] ただ、コメディーの視点から見れば、おじさん達が倒れるというオチは少し強引…
[気になる点] バカダナー、死ンダラ死臭ガスルんだヨ
2015/07/06 18:14 退会済み
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