万有引力や重力論なんて存在しない
先ずは大切な事から言う。
地球上も宇宙だ。
一方に速度が生じれば止まる事がない。
僕の言いたい事はもうわかると思うが、万有引力や物質が空間を歪ませるなんてファンタジーな力は存在しない。
僕達は上空からの圧力……いや、言い方が悪い、大気の流れや、速度の中で生きているから地に足が付いている。
それは気圧とはまた別の力、遠心力の反転だ。
地球はかなりの速さで自転している。その遠心力が反転しているのだ。
では、どのように反転しているのかと言うと、分かりやすく例えるなら生卵やドロッとした液体を泡立て器で混ぜる事と同じだ。
生卵やドロッとしたものを浅目の容器で泡立て器で混ぜると多少中央にまとまって液体は高さを持つ、それと同じだ。
大気はドロッとしていない?いや、ドロッとしていることは重要ではない。遠心力を加えたときに中心に集まる力である向心力が生まれることが重要だ。 液体はドロッとしていることで回転する力を加えた時に中央に引っ張られ遠心力が反転するわけだ。
では、大気はと言うと……万有引力は存在しないが普段の生活からも容易に想像できる力、磁力や磁場、電気や静電気、原子同士がくっつく力やプラスマイナスのイオン等、それらは地球から発せられていて、大気も擦れたりすることで発生、お互いに引き合う事となる。それらが向心力を生み地球の自転の遠心力を中心へと引き寄せる。
大気は質量が小さい物凄く大量に集まり密度が増していく、ちなみにそれが気圧の変化につながる。
物凄く大量に積み重なり圧縮されることで遠心力の力はより縦方向にねじ曲げられる。それが引力の正体。 では、体重や重さはなぜ変わるのかって?そんなのは簡単だ。
ボーリングを考えて欲しい。同じスピードでも重さや質量が変わればぶつかった時に威力が大きい。
最初に話した通り地球上も宇宙だ、そう僕がもっとも言いたいのは大気のスピードのなかで生活していると言う事だ。気圧とかは関係ない。大気と言う速度は常に一定であると言う事だ。
なぜ、地球全体でこんなにも大気が一定なのか。まあ、それは地球自体が奇跡みたいなものだからなんとも言えないが、地球には軸があるので真ん中に大きいコイルがある感覚なんでしょう。そしてその回りを流動的な小さいコイルがいくつもある。天気図の台風見ているとそんな感じか。
あとは、月。月も大きく関わっているでしょう。
そのため、頭痛や気分の低下、女性の月が左右されるのは明白です。
とまあ、ふと思ったことをずらずらと書きました。




