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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ハンサム女性探偵の耳見簿(名前、何時か決める……多分)

300文字小説に隠されたダイイングメッセージ

掲載日:2020/05/23

 

 ある日、殺人事件がとある工事現場で発生した。


 依頼を受けたハンサムな女性は現場に急行。

 被害者を囲んで、警察たちと一緒に調査を始めた。



「いや、まあ、不思議なガイ者だな。これは」



 警部補がそう言うと、ハンサムな女性はそれをあっさりと一蹴する。



「あははは、何を言ってんです。こんな簡単な事件、他に無いですよ!」



 ハンサムな女性の言葉に目を丸くする警部補。

「あんた、どういう事なんだ!? それは!? もしかして……!」


「えぇ、私には当然犯人だって解っています!」


「それは一体、誰なんだ!? 教えてくれ!」


「そこの目の前のあなた!! そう、この小説を

読んでるあなたが犯人だ!! この小説の11文字目が

そう語ってくれている!!」



「き、君! 一体何を言っているんだ!?」


「警部補。まだ解らないんですか? この小説本編の11文字目を、縦に読んでみて下さいよ」


「え……と、なになに……あ、な、た、ガ、ハ、ん、に、ん、だ、!、……こ、これは……!!」


「そう! つまり犯人はこの小説の読者、異世界の住人ということです!」


「なっ、何だってー!」





 ……おしまい。


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― 新着の感想 ―
[一言] 読めました! でも最初隣を読んでて『……トム?』ってなりました(笑)
[良い点] 気づきませんでした\(^o^)/ これは天才の書いたダイニングメッセージですね!
[一言] さっぱり分かりませぬ! _(´ཀ`」 ∠)_
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