~第三の力~
7話です!!!!!!
物語がまた進みます!!!
「おい、勇者だからってあんま舐めた口きいてるんじゃねぇよ。そこら辺の奴と一緒にすんなよ?なんせ俺は第7獅子団の団長様だぞ!!!!」
「話はおしまいか?そのうるさい口をふさいだ方がいいぜ。」
「いいか?仮にお前が俺を倒したとしてもすぐに第7獅子団すぐに駆け付けてこの国ごとお前らをつぶすことになる。」
「知るかよ。お前ら敵に回すよりもあの爺さん殺した方が後々怖いからな。」
「調子にのるなあああああああああああああああああ」
「5分だ。お前なんて5分で十分だ。」
「俺の空間魔法をどうにかしないとどうしようも、、」
(いつの間に俺の目の前に!?だが攻撃は当たらない!!)
「消え失せろ。【破壊魔法・虚無】」
バキッ、、、
「なぜ、俺の空間魔法が、、、なぜだ、なぜだ、なぜだ!!!!」
「【破壊魔法・地獄の語り手】」
「!?目の前が真っ暗に、」
「・・・・・威張ってんじゃねぇよ」
「・・・・・空間内にいなかったら何もできないくせに威張るなよ。」
「・・・・・お前は無能の出来損ない。ででけ」
「【破壊魔法・悪魔の救い】」
ゼロの片手は第7獅子団長の心臓を貫いていた。
「ずいぶんと嫌われてたみたいだな。」
「ふふ。最後に知れてよかったよ。カミヤ、最後に一つ言いたいことがある。」
カミヤはカシスのそばに立ち見下していた。
「誰もあなたの最後には興味ありません。さっさと死んでください。」
そういうとカミヤは剣を抜きカシスの首を切り落とした。
その時のカミヤの顔はどこか哀愁漂っていた。
「よくやってくれたよ!!!勇者ゼロ君とカミヤ君!君たちには感謝するよ。邪魔者を排除してくれて。」
「何言ってんだぜラ。女神はつれてきたのか?」
「あぁ、地獄の女神をな。」
「‥!?ゴフッ、、、」
「次はお前を殺す。勇者ゼロ。」
「おま、、えは、、、」
「革命軍・シャドウだよ。」
ゼロは殴ってきた手を掴んで相手のおなかに膝で蹴りをいれた。
「ゼラをどうした!!!」
「、、、、、ッ痛いね~ゼラ君は生きてるよ~俺がいたときはね!」
「どけよ。1日に何人も殺したくないんだ。」
「そんなこと言ってられないよ。だって君たちは12獅子団から狙われてる上に、この革命軍も動かしたからな。」
「お前らには何もしてないだろ。」
「したさ。勝手に国を滅ぼすなよ。ほんとうは俺らが国滅ぼして俺らの国を作るつもりなんだよ。それをお前は邪魔した。」
「お前らの事情とか知るかよ。あんまり俺らに喧嘩売るなよ。先に革命軍からつぶしてやってもいいんだぞ?」
「あんまり上から目線は好きじゃないんでね。やめてもらえるかな?」
「・・・・・!!!カロン!!!!!!」
「さぁてカロン君は見ての通り人質だ。取引と行こうか暴君・ゼロ=クロニクル」
お読みいただきありがとうございます。
革命軍が出てきましたね!!!!!シャドウはいったいどんな魔法を使うんでしょうね。
次回は革命軍vs勇者そして第7獅子団長の首を切ったカミヤはこれからどうなるのか。お楽しみに!




