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反逆勇者~魔王の後は国を滅ぼす~  作者: aleri
反逆勇者~絶望の始まり編~
7/8

~第三の力~

7話です!!!!!!

物語がまた進みます!!!

「おい、勇者だからってあんま舐めた口きいてるんじゃねぇよ。そこら辺の奴と一緒にすんなよ?なんせ俺は第7獅子団の団長様だぞ!!!!」


「話はおしまいか?そのうるさい口をふさいだ方がいいぜ。」


「いいか?仮にお前が俺を倒したとしてもすぐに第7獅子団すぐに駆け付けてこの国ごとお前らをつぶすことになる。」


「知るかよ。お前ら敵に回すよりもあの爺さん殺した方が後々怖いからな。」


「調子にのるなあああああああああああああああああ」


「5分だ。お前なんて5分で十分だ。」


「俺の空間魔法をどうにかしないとどうしようも、、」

(いつの間に俺の目の前に!?だが攻撃は当たらない!!)


「消え失せろ。【破壊魔法・虚無】」


バキッ、、、

「なぜ、俺の空間魔法が、、、なぜだ、なぜだ、なぜだ!!!!」


「【破壊魔法・地獄の語り手】」


「!?目の前が真っ暗に、」


「・・・・・威張ってんじゃねぇよ」

「・・・・・空間内にいなかったら何もできないくせに威張るなよ。」

「・・・・・お前は無能の出来損ない。ででけ」


「【破壊魔法・悪魔の救い】」


ゼロの片手は第7獅子団長の心臓を貫いていた。

「ずいぶんと嫌われてたみたいだな。」


「ふふ。最後に知れてよかったよ。カミヤ、最後に一つ言いたいことがある。」


カミヤはカシスのそばに立ち見下していた。

「誰もあなたの最後には興味ありません。さっさと死んでください。」

そういうとカミヤは剣を抜きカシスの首を切り落とした。

その時のカミヤの顔はどこか哀愁漂っていた。


「よくやってくれたよ!!!勇者ゼロ君とカミヤ君!君たちには感謝するよ。邪魔者を排除してくれて。」


「何言ってんだぜラ。女神はつれてきたのか?」


「あぁ、地獄の女神をな。」


「‥!?ゴフッ、、、」


「次はお前を殺す。勇者ゼロ。」


「おま、、えは、、、」


「革命軍・シャドウだよ。」


ゼロは殴ってきた手を掴んで相手のおなかに膝で蹴りをいれた。

「ゼラをどうした!!!」


「、、、、、ッ痛いね~ゼラ君は生きてるよ~俺がいたときはね!」


「どけよ。1日に何人も殺したくないんだ。」


「そんなこと言ってられないよ。だって君たちは12獅子団から狙われてる上に、この革命軍も動かしたからな。」


「お前らには何もしてないだろ。」


「したさ。勝手に国を滅ぼすなよ。ほんとうは俺らが国滅ぼして俺らの国を作るつもりなんだよ。それをお前は邪魔した。」


「お前らの事情とか知るかよ。あんまり俺らに喧嘩売るなよ。先に革命軍からつぶしてやってもいいんだぞ?」


「あんまり上から目線は好きじゃないんでね。やめてもらえるかな?」


「・・・・・!!!カロン!!!!!!」


「さぁてカロン君は見ての通り人質だ。取引と行こうか暴君・ゼロ=クロニクル」

お読みいただきありがとうございます。

革命軍が出てきましたね!!!!!シャドウはいったいどんな魔法を使うんでしょうね。

次回は革命軍vs勇者そして第7獅子団長の首を切ったカミヤはこれからどうなるのか。お楽しみに!

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