~死ぬ間際も~
6話です!!!!!!
「二人は逃げてくれ。ここは老いぼれ一人で十分だ。」
「ジジイを置いていけるわけねぇだろ。3人で逃げるんだよ。」
「まず、逃げるのは不可能だ。逃げれたとしても外には第7獅子団の奴らがいる。そこで考え付いた案が、奴を倒す。」
「おいジジイあんまり調子こいたことを言うなよ。」
「わしの魔法は【領域魔法】。あいつの能力を一時的に上書きしてその間に倒す。」
「!?、、、、ジジイも随分強いじゃないか。でもその間に倒せなかったらどうするんだ。」
「私の命と引き換えに【古魔法・闇・悪魔の祭壇】使う。」
「古魔法!?しかも闇って、」
「あぁ。ここで確実に仕留めるてやる。人生最後の日でも全力であいつら、12獅子団の邪魔してやるさ。【領域魔法・しがらみ】。墓参りぐらいしてくれよな。」
「!?おいジジイ!!!!」
「ほう、老いぼれの爺さんが俺の空間魔法を無視して仲間を逃がすとは面白い。まぁ前を殺した後に逃がした仲間殺すから関係ないけどな。」
「いや、お前はここで死ぬ運命だ。一緒に死にな。」
「しゃべる暇があるなら後ろに気をつけな!!!」
「・・・・」
「消えた!?いったいどこに。」
「しゃべる暇あるなら後ろに気をつけな若造が。」
「がはっ、、くそが、、」
「無駄口を叩くな戦場では命とりだぞ」
「ぐあああああああああああああああああ、、、、」
「【領域魔法・鳥かご】!」
(囲まれたか、逃げきるしかないな。)
「【空間魔法・動眼】!鬼ごっこの始まりだよ。」
「鬼ごっこ?タコ殴りだよガキ。【光魔法・太陽の監視】!!【反射魔法・ミラーワールド】!」
(囲まれたうえに動けないときたか。しかも攻撃を反射させて攻撃をあてるつもりだな。どうすれば、、考えろ。考えるんだ俺。)
「【神光魔法・光の雨】!!」
「無数の光攻撃!?お前もしかして」
「あぁ言ったろ一緒に死ぬって。」
「ふふ。ふはははははは。俺がお前と死ぬ?俺はさっき言ったぞ?しゃべる暇あったら後ろに気を付けなって!やっちまいな!!カミヤ!」
「鈴の音・一の音【静寂の三日月】!」
ザシュッ、、、
「かはっ、、なんで侵入できないはずの領域に入ってきてる、、」
「お前の領域魔法は内部の魔力を密にして外壁は脆い。その脆い壁をカミヤの力と反魔法器具を使えば簡単に砕ける。あとは切るだけだよ。よくやった。流石第7獅子団の副団長だ。」
「ありがとうございます。」
「これでお前の借金もなくなるかもな~」
「そ、そうですね、、、」
「【空間魔法・捕食】!何か最後に言いたいことはあるか??老いぼれ。」
「お前を殺す。その口ふさぎな!!【領域魔法、、、、」
「死ねぇええええ」
どごおおおおおん
「!?誰だっ!、、」
「その爺さんを話してくれないか??そいつは俺の駒だ、だれにも殺させないし取らせないぜ。」
「勇者、、、ゼロ!!!!」
「12獅子団と一気に戦ったら負けるがお前ひとりなら片手で相手してやるよ。来な。」
お読みくださりありがとうございます!!!
次回は勇者vs第7獅子団長&副団長!!!お楽しみに!




