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冒険してた人

アトモの夢は冒険家だった。

「いつかこの広大な世界を全て周りたい」


しかし、運動が大の苦手で冒険者試験に全く合格できそうになかった。冒険家にならなければ旅をすることはできない。

それでも諦めなかった。毎日毎日運動がてらに村の近場を出ていろいろな物を見たり集めたり、そんな日々


ある日、今日もアトモは近場に冒険しに行っていた。

今日は洞窟。そうは言っても最奥部まで太陽の光は届くほどの浅さ。

「今日はここにはなにもないか..」

その時、背後で音がした。一頭の蝶々 ソイツはあまりに綺麗で見惚れていた 収穫を取るため捕まえようとした。そーっとそーっと、、


急にソイツは虫に変身した。カブトムシみたいな。ビックリしたけど切り替えてすぐ追いかけた。いくら運動ができないとはいえ、すぐな手で捕まえられた。

「ハナシテ..」

どこかから声がする。

もしかしてこの虫の声?

好奇心が抑えれるはずもなく慈悲はなく木製の網目のあるカゴにぶち込んだ。そしたら次は、スライムになってきてカゴから出てきた。一体コイツはなんなんだ?

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