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「無敗の背番号なし」~最強の九人と俺

作者:ぷやっさん
創部わずか四カ月で甲子園初出場初優勝。
その後、三年間無敗で春夏5季連続優勝。

高校野球史に残る「伝説のチーム」が誕生した。
だが、その物語を語るのは、当時ベンチにすら入れなかった一人の控え選手。

左腕から155kmを投げるエース松室。
天才的な読みで試合を支配する捕手・若林。
豪快な4番黒田、技巧派の藤真、俊敏な柳、
そして外野を支配する裕馬・・・。

怪物たちが揃ったチームは、勝つたびに強くなり、
やがて「無敗」という重圧と向き合うことになる。

語り手は、彼らの背中を最も近くで見ながら、決してその輪に入れなかった。
悔しさ、憧れ、嫉妬、尊敬・・・。
複雑な感情を抱えたまま、ただ必死に白球を追いかけ続けた。

そして十数年後、プロ野球選手となった語りては、
インタビューで静かに語り始める。

「僕の原点は、あの夏のベンチ外でした」

これは、最強の九人とその陰にいた一人の少年が紡いだ、
「無敗の三年間」の物語。
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