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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


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第3話 再婚する為の自己紹介? (5)

 と、述べてきたんだよ。俺のカミさん……で、良いのかなと、思うフレイヤ(ひと)が!?


 だからね、俺は「ん? 責任……?」と、少し悩んだ顔をしながら。家うちのカミさんの、股の間で甘えるのを止め。顔を上げて尋ね返したんだ。


 するとフレイヤは、頬を薄っすらと赤く染め始めるし。自分の頬に両手を当てて──、『イヤ~ン! イヤ~ン!』と、いった感じで照れながら口を開き始めたよ。


「えええ、そうですよ、あなた……。(わたくし)赤ちゃんが出来るかも知れないので、ちゃんと責任を取ってくださいね」


 俺に述べてきた、責任を取ってくれと。


「えっ、えええええええええっ! うっ、うっ、うそぉ、おおおおおおっ?」


 本当にビックリして──、俺も述べるよね。多分記憶には無いとは思うから?


 この辺りは俺自身も余りハッキリとしていないんだよ。実は男らしくはないと皆さんに思われるかしれないけれが。


 う~ん、(うち)のカミさんはしっかりとした言葉で、俺を見て微笑みながらこう述べてきたんだよ。


「嘘ではありません、ちゃんと証拠もありますよ。それこそ仮に赤ちゃんが出来たなら。遺伝子を調べても大丈夫だと自身がありますよ……。それにホラ、あなた自身も確認を取られたらいいでしょ?」


 本当にもうね、『どうだ! どうだ!』と、いった感じでの勢い良く、(うち)カミさんは俺に迫ってくる。

 自分自身で確認を取れと、美の女神の美しくて妖艶な肢体(からだ)を俺に差し出してくるのだ。


 だから俺は、生唾を『ゴクン』と飲みながら。「えっ? いいの?」と、尋ねたら。(うち)のカミさんは、何も気にもしない素振りで。


「はい、どうぞ、先程も何度も申していますけど。(わたくし)は神話の時代から貴方のモノですから。どうぞこの肢体(からだ)の隅から隅へと調べてください、未だ証拠も残っていると思いますから……」


『どうぞ~、どうぞ~』と、いった感じで俺の手を掴んできたよ。


 まあ、この後の事は他人には、恥ずかしくて述べる事が出来ないから、皆さんが自分自身で妄想してくれると助かるよ……。(キャ♪)


「…………!?」


「どうです、あなた?」


「……はっ、はい、間違えないようで御座います、奥様……」



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