02 第一話 戦姫の名前は備讃
今回は短めです・・・と言うか備前型(初期設計)の紹介しただけなような・・・
太平洋のとある海域にて・・・
この海域を一隻の戦艦が航行していた
戦艦の名前は備讃、新生架空連合艦隊の主力戦艦、備前型の四番艦として完成した戦艦である (ちなみに、外見は戦艦大和型に類似している)
性能表はこれである
戦艦備前型
性能
基準排水量 5万9000トン 満載6万3000トン
全長265メートル
全幅32・9メートル
速力30・0ノット (時速約54キロ)
航続距離18ノットで12000里
乗員2700人
武装
41センチ三連装主砲3基
15.5センチ三連装副砲2基
長10センチ連装高角砲30基
40ミリ4連装機関砲24基 同連装10基
25ミリ三連装機関銃40基 同単装20基
13ミリ連装機関銃4基
カタパルト2基
搭載機数8機(零式艦上観測機4機・水上偵察機瑞雲4機)
同型艦 備前 備中 備後 備讃
この戦艦は完成してすぐに、架空連合艦隊迫地に向かっているのだ
その艦橋に・・・
??
「ふぁ~・・・なんでこんな夜遅くに私だけが航行しないといけないのだ」?
艦橋で大きなあくびをしながらショートヘアーをなびかせぼやく少女
彼女の名前は備讃、この戦艦備讃の艦魂である
備讃
「しかし、ドックであったあの研究員は何だったのだ?・・・絶対将来ロクな研究員にならないのだ・・・」
士官服のボタンを全部外し、海風に当たりながら文句を言う備讃であった
その備讃に黒い影が近づいていた・・・
??
「よしっ!いいな、今回の目標はあの戦艦だ・・・野郎共、気合を入れろよ」!!!
??達
「「「「「「おおう」」」」」」!!!!!!
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