恋愛は難しいので気をつけましょう
これは自分が経験した実話を元に作るお話です!生々しいかもしれませんが楽しんで読んでみて欲しいです♡
この作品は、作者自身の実体験をもとにしたノンフィクション作品です。
登場人物の名前はすべて仮名です。
また、実在する人物が特定されないよう、一部の設定や表現を変更しています。
※登場するSNS・サービス等の名称は実在するものがあります。
『これは、フィクションなら良かったな〜という話。』
でも、この作品はノンフィクションでお送りします。
これは、彼と私が出会った頃の話です。
彼の名前は「バンコ」と呼んでます。
自分の名前は「しじみ」と呼ばれてました。
〜「登場人物」〜
バンコ:高校生
しじみ:中学生
※2人とも当時は1年生でした
彼と出会うきっかけを作ったのはTikTokでした。
夏休みに入り、私はTikTokを見ていました。
すると、彼の配信が流れてきました。
私は興味を持ち、彼の配信に話しかけに行きました。
私は彼の性格や声、話し方が好きでした。
そして彼は、私の人生で初めて好きになった人でした。
そんな彼に惹かれながら、DMをしたり、LINEを交換したり、3時間も電話することがありました。笑
そんなある日のこと。
私は思い切って、彼に告白することにしました。
「あの……私、ずっとバンコが好きでした!付き合ってほしいです!」
私は今までで一番頑張った瞬間でした。
「うーん…でも俺よりいい人が沢山いるよ?俺より現実で作った方がいいよ…」
と言われました
「いや、私はあなたがいいです!ほんまに付き合ってほしいです!」
当時、諦めが悪かった私は、彼のネッ友にも手伝ってもらい、彼を説得しました。
そして私は、彼からある提案をされ、付き合うことになりました。
その提案は──
「仮に付き合うならいいよ」という条件付きで、私たちは付き合うことになりました。
付き合っているけれど、あくまで
「仮」。
なんとも複雑な関係でした。
私はそれでも嬉しかったし、彼と付き合うことが何より幸せなことでした。
付き合ってからは、沢山話すようになったし、彼からは「可愛いね」とか「好きだよ」という甘い言葉を聞かされていました。
とても毎日がキラキラ光ってて明るい気持ちでした。
私は絵を描くのが好きなので、たまに彼に絵を見せていました。
褒めてもらうことが、とても嬉しかったです。
彼も「しじみの描いた絵好き」と言ってくれていました。
それが嬉しくて、調子に乗って沢山描いてた時期もありました。笑
彼はバスケ部に入っており、バスケをするのが大好きな男の子でした。
私は運動音痴なので、バスケすらできない雑魚体力でした。笑
彼は部活で忙しく、LINEの返信が遅くなったり、電話をする回数も少しずつ減っていきました。
その分、寂しい時間もありました。
でも、「部活が忙しいんだから仕方ない」と自分に言い聞かせて、私は自分の気持ちを後回しにしていました。
そんなある日のこと。
彼と出会ってから、3ヶ月ほど経った頃でした。
私は、ある衝撃的な事実を知ることになります。
それは──
バンコは、最初から私を振るつもりだった。
ということでした。
実は以前、私は彼と付き合えないことが悲しくて、めちゃくちゃ泣いてしまったことがありました。
彼は、私が泣いてしまったことで断りづらくなり、仕方なく付き合ったと話していました。
それを知った私は、「泣いて困らせてしまったんだ」と思い、深く反省しました。
「聞いたよ……最初から振る予定だったってこと」
私は勇気を振り絞って、彼にそう言いました。
「ごめん……でも、泣いてたから断れなかった」
彼から返ってきた言葉は、私にとってかなり苦しいものでした。
「振るなら振ってほしい……。はっきりしてほしい」
私はそう伝えました。
なぜなら私は、ハッキリしない気持ちのまま関係を続けることが好きではなかったからです。
「分かった……振る」
その時、私は初めて彼の優柔不断な一面を知りました。
そして私は、これからは恋人ではなく、友達として仲良くしていこうと決めました。
こうして、私たちは恋人ではなく、友達になりました。
読んでくれてありがとうございます!!ざっとこんな感じですね(*^^*)バンコとは3ヶ月で別れました…カップルが平均で別れるまでの期間は3ヶ月らしいです!めっちゃすごい笑笑次の話は2年生の時かな?2年生編は多分短いです、、内容スカスカ笑笑




