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楽しさ
最近小説を狂ったように書いているせいで
キータッチも以上に速くなって
音がうるさくてたまらなくなった。
それで、パンタグラフキーボードにしてみた。
とても静かで、
指に来る反動も少なくなった。
マウスも替えてみた。
カチカチ言わなくて、
ちょっとだけ「コツッ」というだけになった。
楽しさには2段階ある。
短期的な楽しさと、長期に渡る楽しさである。
こう書くと、
「短期的な(刹那的な)楽しさは悪だ」
という文脈が自然に出来上がる。
だが世の中には短期的な楽しさが溢れているし、容易に善悪で判断できない気がする。
長期的な楽しさを「情操」というと、素晴らしい理想を掲げていることになる。
ずっと楽しかったら幸せそうだ。
理想郷、あるいはパラダイス、天国のようなものだ。
しかし、感情の浮き沈みがあるから人間らしい生活ができるのだと思う。
楽しさは他の感情と対比するから感じるのであって、いつも笑っていると辛くなりそうな気もする。
年末から書いた小説の本数を数えてみた
何と10本を超えていた
イラストは37枚
いくら何でも異常なペースだと思った
それ以外に一日4本くらいエッセイを書いている
コメントやブログ
活動記録なども上げている
創作の悪魔が乗り移ったのかも知れない




