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創作体験は、読書体験とは別次元である

イラストを30枚以上

上げました

こう描いたら綺麗になるとか

カッコイイとか

そう思ったら

違う道筋を模索して描くようにしてます

正解だと思った筋は

慣れた道だから避けるのです

失敗したな

と思ってから立て直すのが

鍛錬というものですから

 小説とエッセイの創作をしていて、1番変わったことは、推敲するようになったことである。

 日常的に、書類を書いたりするときにも注意深く推敲するようになった。

 10万字以上ある小説を3会推敲すると、書類の推敲くらい何でもないと思うようになった。

 言葉のリズムも考えるようになった。

 同じことを言い換えて繰り返したり、文末を適度に変化させたりと全体の流れを意識するようになった。

 論文は、仕事でたくさん書いているが、小説はほとんど書いたことがない。

 6か月前に突然書き始めた。

 初めは自分の経験をもとに書いていて、

「フィクションは書けそうにない」

 と思っていた。

 だが、頭の中に描いたストーリーを文字にしていくと、たまらなく面白くなってきた。

 登場人物への感情移入が、自分で創作するととても強くなる。

 ミステリーなどで人が死ぬと鬱になりそうになることもある。

 創作体験は、読書体験とは別次元であった。


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