プロにはできないこと
2021年も
残すところ2日になりました
近所のお寺は初詣の準備が終わり
嵐の前の静けさです
今年は小説を書き始め
イラストも
描き始めました
クリエイティブ復活の年が一段落し
来年は飛躍の年にしていきます
自分が作り出した世界が
人の心に残っていくことは
素晴らしいですね
たまたまですが
連続投稿99日目です
明日100日目になり
元旦が101日目です
キリが良くて
数えやすくなりました
こういう数字が
偶然合ったはずですが
運命を感じてしまいます
小説家として、スタートしたばかりだからこそできることがあると思う。
まずは、トライアンドエラーが自由にできる。
失敗しても失うものが少ないうちだろう。
いずれ売れるようになるつもりでいるが、職業小説家になった時点で、いつも人気の上下を意識することになる。
失敗作ができるのは仕方がないが、それでも堂々としていられるかどうかである。
心情的には平気でも、他の小説の売り上げに影響するなら被害を最小限にしなくてはならなくなる。
表現の自由はある程度制約を受けるのである。
まるで興味がなかった人が買ってくれるような作品を作らなくてはヒットしない。
だから自分の表現欲求の前に、基準にするべき尺度があるわけだ。
こんなイメージを持っているが、他の分野で表現活動をやってきた経験から、人気とか売れ行きを意識しすぎると自滅するのも事実である。
表現者として純粋な気持ちを持ちつつ、社会との折り合いをつけられるバランス感覚が重要になる。
創作をすることが
こんなに面白いと
気付いた年でした
もうすぐ終わりですが
7万PVまではいかないかな
本当に、最近はワープロ打ったり
タブレットでイラスト描いたり
創作が自分の軸になっています
もっとたくさん勉強して
もっといい作品を作らねば……




