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リアルミステリーを追求して スキ 11

カニ爆弾とエビ爆弾が

昨年

年末年始に我が家に投下された

朝からカニを食べ

夕飯では黙々と

山のようなカニをほじくった

ありがたいことです

今年は近所のスーパーで

買ってきて

作るようである

いつものんびりとした

正月を過ごす

兄弟がいないと

挨拶するところもない

ミステリーは昔から大好きです


トリックを暴いて真相に迫るところが


知的好奇心をくすぐります


今回の作品は


確か4作目の最初期の作品です


この辺りから


文章をほぐすことを考え始めた気がします


外伝も何本か書いているので


機会があれば……


いかにもドラマという探偵ではなくて


本物の探偵を研究して書いています


こんなリアルな探偵小説でいいのか


という自問自答がありました


世の中のニーズを考えずに


本質に迫ろうとした感じがします




あらすじ


終夜探偵事務所はスタッフ2人の小さな事務所である。本物の探偵を目指す終夜は、事件にかかわるために悪戦苦闘していた。そんなある日、信じられないほど大きな事件の調査依頼がくる。たった2人で複雑に入り組んだ事件の真相に迫ることができるのか。

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