36/197
リアルミステリーを追求して スキ 11
カニ爆弾とエビ爆弾が
昨年
年末年始に我が家に投下された
朝からカニを食べ
夕飯では黙々と
山のようなカニをほじくった
ありがたいことです
今年は近所のスーパーで
買ってきて
作るようである
いつものんびりとした
正月を過ごす
兄弟がいないと
挨拶するところもない
ミステリーは昔から大好きです
トリックを暴いて真相に迫るところが
知的好奇心をくすぐります
今回の作品は
確か4作目の最初期の作品です
この辺りから
文章をほぐすことを考え始めた気がします
外伝も何本か書いているので
機会があれば……
いかにもドラマという探偵ではなくて
本物の探偵を研究して書いています
こんなリアルな探偵小説でいいのか
という自問自答がありました
世の中のニーズを考えずに
本質に迫ろうとした感じがします
あらすじ
終夜探偵事務所はスタッフ2人の小さな事務所である。本物の探偵を目指す終夜は、事件にかかわるために悪戦苦闘していた。そんなある日、信じられないほど大きな事件の調査依頼がくる。たった2人で複雑に入り組んだ事件の真相に迫ることができるのか。




