表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
167/197

眠気と戦え!

 眠気は、頑張らなくちゃと思った時でも、容赦なく襲ってくる。

 会議で寝てはいけないが、寝るとこの世のものとは思えない爽快感が味わえる。

 昼飯を食べすぎたり、揚げ物など油が多いものを食べるとテキメンに眠くなる。

 あとは難しい専門書や法律の本などを読んでいる時も、白目を剥くほど眠くなる。

 ある武道大会で、運営として試合会場の袖の一番いい席で見ていたのだが、眠気に襲われた。

 反対側に記録用カメラが設置されていて、モロに撮られているのに。

「まずい! 」

 と思い歯を食いしばり気合いを入れるが、視界が暗転する。

 白目を剝くと、風景が視界から消える。

 だが落ちなかった。

 壮絶な死闘の様子が記録された。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ