表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
146/197

写真

 写真には、独特な文化がある。

 カメラマンは、工学的な知識と感性を合せ持っていなくてはならない。

 そして何より、体力がいる。

 写真を批評する会が開かれると、どんなカメラで、レンズは何で、露出とか技術的な話題が多い。

 被写体をどう撮るかに苦心するはずだが、そこよりまず機材のことを話題にするのである。

 自分はここに違和感を感じることがある。

 写真に芸術的な価値を認めるのだから、機材が主な話題になるのはおかしい。

 例えば、有名な巨匠の絵画を見るときに、筆の種類を話題にしているようなものだ。

 その点、鉄道写真の方が、被写体と構図にこだわりを感じさせる。

 だが、写真家は鉄道写真を嫌う人が多い。

 ジャンルが違うというのである。

 家族のスナップ写真に近いということのようである。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ