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無理な期限を決める 山田 山田

 仕事をするときに期限を決めるが、自分のための余暇時間をとるときにも、無理気味の期限を決めるといい。

 自分の事はコントロールしやすいので、自分のための期限は、特に厳しく設定する。

 例えば、小説を書くときに、いつものペースで書いていたら間に合わない期限を決める。

 守れなかったら、それはそれで仕方がないが、始めから無理のないペースを決めておくと、いつも通りに過ごすことになる。

 当たり前のことのようだが、仕事の質を高めるためには、自分に負荷をかけることが必要である。

 目標を3日坊主にせずに達成するためには、プレッシャーをかけて、焦った状態にするといい。余計なことを考えなくなる。

 このようにして生活していると、仕事のパフォ―マンスが上がっていくと思う。

 余暇時間の中には、昼寝とか、ただのんびりとする時間も含まれるが、終わりを決めておくべきだと思う。

 特に昼寝は長くなると余計に疲れることもあるし、夜の睡眠にも影響する。

 自分は、昼寝を効果的にするために、ふくらはぎや、目元のマッサージ機をかけながら落ちるように寝る。

 すると15分ほどで、とても快適な気分になって目が覚める。


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