無茶振りが自分を育てる
作品を売り込むとき
「主催者が求めるもの」
とは少しずらす
ことが重要だと思っています
国際的な
大賞や
グランプリ
といった頂点の賞を目指すなら
自分がコンテストの在り方を提案する勢いが必要です
「どうやったら入賞できるかな」
なんて考えている時点で負けています
無茶なこと、自分のキャパシティを超えたことを自分に課すと新しいスキルを身に着けることができる。
パソコンやネットワーク関係の仕事が最たるものである。
「私は機械が苦手なんです」
という人が、特に年配の方に多い。
最近はDXなどデジタル化を進める企業が増えているが、VBAやPythonなどを使って業務を効率化すると、トラブルに対処するスキルが必要になる。
我々は学校でほとんどパソコンを触っていない世代なので、自宅でパソコンを使っていなかった人は、まったく触らずに社会に出ている。
パソコンを使うと、
「なんで動かないの」
とか、
「マニュアル通りやってるのに…… 」
と思うことが多い。
大抵の場合、間違えているのは自分で、パソコンは間違えない。
そこが、付き合いにくい所でもある。
人間同士なら、
「俺は間違ってないけど、角が立つから黙っていよう」
と気を遣うこともあるが、パソコンは絶対に譲歩しない。
慣れれば上手に受け止められるが、慣れていないと腹が立ってしょうがない。
慣れるためには自分に無茶振りをするのが手っ取り早い。
扱ったことがないプログラミング言語で何か作ってしまうといい。
手始めにYouTubeの動画でプログラミングの操作画面を見て、やってみた気分を味わうことがおすすめである。
決して操作しながら見てはいけない。
まずは気分を味わうことが大事である。
専門書より断然わかりやすい。




