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転生2

微エ要素有り、か?エか??いやまぁ、うん!別にR18みたいなあれではないです!一応!多分!!

「〜!〜!」

声が出ない、泣き声らしき物だけがその場に響く。

********(どうしたのかしら)?」

何を言ってるかわかんないのに分かる…

「〜?〜!」

**(あら)*******(わかるのかしら)!」

「〜!〜!」

*******(この子は天才ね)!」

「〜!〜!」

あぁ、今理解したよ。

僕は赤子で転生したのか。



転生してから恐らく5日程度、分かったことが有る

恐らく僕の家は王族や公爵とかのかなり良い家柄の様だ、と言うか多分王族だ。

そして王族だった場合僕は絶対に王になりたくない!

良くある面倒臭いからとかじゃなくて僕は帝王学に全くと言っていい程向いて居ない。

僕の前世もそれが必要だったから小さい時から帝王学を学んで居たが僕には向いて居ないのだ。


そもそも僕は統治より支配の方が向いている、

まず何より僕は研究者肌だ

基本的に自分の興味がある物を探究して理解したがる知識変態な為時間が必要なので基本的に王なんて向いて居ない。

そして更に僕は興味の無いことに頭を使う事が嫌いだ。

更に更に僕は相手の心を考え行動を予測するのは好きだが大衆を予測するのは余りしない、

僕は対人相手の外交なら誘導で出来るが大衆を予測して誘導するのは苦手なのだ!


まぁ建前は置いておいて本音を言えば単純にお勉強とか嫌いだからやりたくない。



「殿下〜♡」

思考をしていた時部屋に黒髪の使用人が入って来た。

あぅあぁ〜(なぁにぃ〜?)?」

「今なにって言ったのかなぁ♡殿下はやっぱり天才でちゅね〜♡」

こいつは同族(ショタコン)だと思う。

ぅうあぁ(観測者)!」

僕は使用人が食事やオムツを持って居たのを視認し日課の観測者での世界観察へと視点を移した。


世界は今日も様々な営みが起こっている、魔王が侵略してたり、汚職公爵が汚職してたり、可愛らしいショタが奴隷として売られていたり。

あれ?魔王?

いやまぁショタの方が大事か、お?あれは父上…??

お父様がオークションでショタを買った…とおぉ?


金髪のムキムキな髭おじさん、それが父上!

父上は何時も優しく奴隷商売は許してない、つまり今から行われるのは幼気な少年の保護と奴隷商の殲滅!

僕は観測者によって視覚を大量に分割し脳に直接その記録を刻み込む。



「殿下〜終わりましたよぉ〜♡」

ふぅむ、取り敢えず面白そうな記録を手に入れたので脳に作った仮想図書館に入れ込んだ。

「ぅ〜あ、いぃ、ち、う、えぇ!」

「今父上って言ったのですかね〜♡やっぱり殿下は天才ですね!」

「ぅう〜!」

まぁ、天才って言われて悪い気はしない!!



転生から恐らく数ヶ月が立っただろう、

今日は母上が僕を愛でている。

「あぁ、可愛いわねアリス。」

僕の名前はアマベリアス・アルタ・ルミナス・サティーミナ=ルネット

ルネット王国の第1王子!

…何故??

だが実は僕の後に産まれた双子の弟がいるらしい!

そっちを王にしよう!そうしよう!

「アリス、貴方は何時までも可愛い私の子で居てね。」

「あい!」

僕はいつまでも可愛いからもう達成されたも同然だね!



転生してから大体1年程、僕はやっと普通に喋れる様になった。

と言ってもまだ少し拙いが許容範囲内だ!

僕の見た目は前髪が少しだけ長い銀髪で髪型はTheショタ!

と言うか物凄く成長が早い、

それもそのはず僕は他と逸脱した魔力量があり成長が早く老化が遅くなるらしい。

と言うかそもそも老化せず死にもしなくなる可能性すらあるレベルらしい、

なんなら普通に僕の足元にも及ばない魔力量で不死の魔法使いになった奴もいるらしい。

見た目の話に戻そう、僕の目は銀色で淀みが無い!その目は特徴的で光もなく引き込まれる深淵でいながら澄んでいる。

あと魔力のせいで目が見えないがそれを無理やり魔力で見えるようにしている為魔力が切れたりすると目が見えなくなる。

「母上、母上、おとーとにはあえないの?」

「私の可愛いアリス、弟にはもう少し弟が大きくなってから会いましょう?」

「わかった、それまで待ってるね」

「えぇ、いい子ね。」

弟に会いたい!!



転生してから3年程だった、僕は2歳になると教育が始まりこの世界の全ての国とある程度の情勢は頭に入れたがやはり帝王学に適性は無いらしい、だが家庭教師は帝王学など必要無い!と言っていた。


「…見えない」

そんな時、僕は何故か魔力で目を補えなくなった

「…えっ??え?」

待て、落ち着くんだ僕!

「殿下〜♡来ましたよ〜♡」

使用人だ!!

「アルナ助けて!目が見えない!!」

「あ〜!それは今まで身体が勝手に目を見えるようにしてたけどこれからは自分で出来るから自分でしてねってあれです!」

「…いやあれって何?!」

「おっぱいです!!」

「おっぱいか!!」


「ふーむ、つまり目の主導権が本能から理性に移ったのね」

「そんな感じです!」

なんとも面倒臭い、

「それで、どうやって目が見れるようになるの?」

「知りません!!」

「え?」

「しりません!頑張って下さい!」

…どうしろと?

「いやまぁ別に視覚無くても僕なら魔力を放出して分かるけどさ、何とかなんないかな?」

「んー、身体強化の魔法のあれで行くのは?」

「魔力を入れる感じ?」

「そうですそうです」

言われた通りに目へと魔力を集中させる。


「あ、見えた」

「良かったです!」

「けど…これさ!」

「どうしました?」

「めちゃくちゃ疲れる!!」

目にずっと力入れっぱなしめちゃくちゃ疲れる…

「そうでしょうねそうでしょうね今の殿下の眼力は龍も殺せそうです!」

「やめだやめだ!また良い方法思いついたらやる!」

「その方がいいでしょうね」

「ん〜、それまで僕の視界はどうしようかな」

「無くてもいいんじゃないですか?」

「その心は?」

「私が殿下を(自主規制)して(自主規制)できますから」

一部の言葉がノイズが走ったかのように聞こえない

「え?なんて?」

「あぁ、この世界って時折世界によって言葉を遮られるんです、」

「その法則性は?」

「えっちな言葉です!!」

「…あ〜!あ〜、美しく麗しい僕を惑わす闇を持つ貴方の様な女性にその様なお誘いを頂けるなんて光栄ですね!」

「教育の賜物ですね、私の理想のショタがここに居る!!!」

「あーうん、そっか、まぁ別にやるのはいいけどバレないでよ?」

最早僕は呆れを通り越して虚無へと到達していた…

「あ、いいんですね?」

「ちなみに遮られない程度に教えてくれる?」

「全裸の殿下をムチで打ったり土下座させたり泣かせたり下僕みたいに扱いたい!!」

「…きも」

ドン引きしてしまうがそれと同時に興奮してしまった…

「そんな事いってこっちは正直ですね?とても大きくなってますよ♡」

「あの、ちょっと、やめて…この際土下座とかはやるからムチとかはやめて!!!!!」

足音が聞こえる、こつこつと、恐怖と興奮が入り交じり泣きそうになりながらも後ずさる…

「や、やだ、やだぁ…やめてぇ…やめっやめ!」

「抵抗しちゃダメですよ♡」

腕を掴まれる…

「い"た"い"!!」

とても強い力で掴まれて声が出る…

「しー、楽しみましょう♡」

「やめて!変態!」

「大丈夫、気持ちくなるからねぇ〜♡」

作者も帝王学とか良くわからんって感じです。

あとこの世界ってあくまでも主人公の為だけの世界なのでご都合的何でよろしゃす!


3歳児アリス君は五、六歳の見た目です

とてつもない変態だな使用人めうらやま…けしからん!!

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