表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
青春のトキにハーモニーを響かせて  作者: 優里
第二章 ここから始まるコーラスライフ!
13/14

究極のじゃんけん

なんやかんやメンツが異常でしたがまぁ良し。

部活だあ!


発声練習後。


部長:「ほんとに入ってきてくれてありがと!北島先生が三人だって言ってたのに、四人入ってきてくれててほんとにうれしい!何か困ったことあったらいつでも先輩に聞いてね~~」


かわよい。


部長:「今日はパート決めて、後クラブネーム決めるよぉ^^おーい君たちーー集まれーー」

部長の先輩が部員に招集をかける。


なんじゃこの先輩可愛すぎへん?

ばっと周りを見渡すとある先輩と目が合った。

全身透き通るように白く、目は大きくどこかけだるげな雰囲気。あと、

(ちぃっちゃ!!かわよぉぉぉぉぉ!?)


ちっちゃい。

相当低身長であるうちと比べても変わらないくらい。

部長とタメで喋ってるからJ3かな?








(どっかで見たことあるような気がするなぁ。なんでやろ)


本当にどこで見たんやろ?

ま、えっか。


じきにわかるやろ。たぶん


部長:「J1さんさ、誰から発声練習するか決めて~~~」

とは言われても。今日初めて会ったレベルの人たちやぞ…。無理やて


とりあえず、凜花に話しかける。

「じゃあ、じゃん勝ちでいく?勝ったやつがしょっぱなで」


咲野:「おっけーーーーーーーー!!!!」

西原:(こくり)

凜花:「えーじゃんけんやだーー まあもういっか」


(こんなに反応違いすぎるのマジでなんで?)

とりまじゃんけんするかぁ


「さいしょはグーじゃんけんポン!…は?」

「wwwwwwww優莉の一人勝ちじゃんwww」


まさかのしょっぱなぁぁあぁぁぁぁぁぁぁあ!?


「優莉うるさいよぉ?」

「聞こえてた?」

「聞こえてたというか叫んでた。」

「サーセン」


まさかのしょっぱなということで泣きそうです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ