それから
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
あれから月日が流れ、新しくできた森は、動物達が増えに増え、各種族でリーダーができ、すみ分けもできた。
いつの間にかペガサスやユニコーンなどの聖獣、ドラゴンの溢れる魔力から生まれた精霊なんかが増え、賑やかになっていた。
9つの山も各ドラゴン達の魔力で形を変え、ドラゴン達には住みやすい環境になった。
それにともない一部の山を除き、自然の要塞になり、知らない者はいないほどに有名になっていった。
さて、次は船を造ろうと思う。
私の土地の入口から右に向かって行くと、歩いて2時間ぐらいで海に着く、せっかく近くに海があるので、孤児院にいる子供達に海の旅を少しは味会わってほしいので、孤児院に住む、全員が乗って何年も暮らせる船をイメージをしていく。
前世で戦艦と言えば大和、客船ならシ〇フォ〇ー・オ〇・ザ・シ〇ズくらいしかしらないから、とりあえずシン〇ォニ〇・オブ・〇・シー〇の3倍ぐらいの大きさで、大和以上の武装、主に魔法を主体にした魔法武器と魔法が封じられた時のために科学武器も武装し、絶対に壊れない、例え壊れてもすぐに再生する素材にして、海はもちろん、深海と陸上と空を移動できるようにもする。
あとは内装だが、正直考えるのがめんどくさい、なので、孤児院の部屋を丸々コピーして、操縦なんかは人工知能に任せるかんじで造りだして海に取り敢えず浮かべる。
あらかじめ、船の中に入口を造り、孤児院と繋げておいたので、あとは孤児院に、船が出来ていつでも行き来ができることを孤児院関係者全員に渡しておいた通信端末流して伝えておいたので、あとは任せて次にやりたいことをやりはじめる。
前から再現したかった、前世では有名だった、格闘マンガに出てくる、ボールを7つ集めると竜が出てきて願いを叶えてくれるやつを完全再現しようと思う。
やることは簡単でいつも道理にイメージを固めてスキルで造るだけだが、さすがに願いを叶える系で継続させるとなると設定道理に造るのにかなり苦労したが苦労したかいがあり、納得できる物ができた。
造ったはいいが知られてないと意味のない物なのでまずは、召喚された異世界人(勇者とか)のなかでこのボールを知っている人にランダムで目の前に落ちるように初回だけ設定して、リアクションを見るために追跡設定して解き放つ。
追跡して見て見るとボールを見つけた人達は、この世界にボールがあるの!?っと滅茶苦茶と驚き、記念に大事に持って帰る者、全て集めると意気込む者がでたりした。
15年後ボールは集まり、誰かの願いが叶えられるが、また、別の話し。
朝方棚に置いていた殺虫スプレーがいきなり落ちてきて、落ちると同時に知らない男の声でいってぇなと不機嫌そうな声が壁から聞こえてきました。
ちなみに家は一軒家で親はいるものの出掛けてて一人、聞こえた壁の反対は廊下です。
こわ(ドン引き)




