その後とこれから
(〃´ω`〃)いつも読んでいただきありがとうございます。
会場は盛大に盛り上がった。
鈴と優華に惜しみ無い拍手が送られ大会は幕を閉じた。
大会後鈴達のギルドはギルド加入希望者が殺到し対応に追われ、落ち着いたのは1ヶ月後だった。
落ち着いてから鈴達は進路について話し合い私に結果を伝えたので、やくそくどうりに願いを叶えることにした。
鈴達は遠くの大学に家から通うとゆうので、大学近くにあらかじめ買って建てといた家に住んで大学に通うよう鈴達に伝え、とりあえず1人1億振り込んであとはなくなったら自動で振り込まれるよう設定したりした。
最近向こうの世界であまり関わってないことに気付きこれをきにあちらに行って行動することにする。
手始めにこの世界に存在する私に私の一部の能力以外全て複製して私こと個体、ミコに移す。
そのついでに神々との交渉とこの世界の雑事を任せる。
もとの世界に戻ってからやることは全世界で頻繁に起こる異世界召喚の対策をしようと思う。
内容はまず各世界の次元を管理する神々に対策と協力の申請をして、次に鈴達の世界の人達が召喚されたときに備えて、私が作ったゲームをプレイしている人を主に召喚されると同時にゲームキャラのステータスとアイテムとかを全て引き継ぐように設定する。
設定しているとちょうど1人、プレイヤーの男が異世界に召喚された。
追跡して様子を見て見ると異世界召喚に喜んでいてステータスを確認していた。
どうやら引き継ぎは成功してるみたいでゲームでしか手に入らない装備を装備して剣を振ったり魔法を使ったりしている。
彼のレベルは58で、この世界の基準だと上位冒険者と同じくらいで、魔法もあまり発展してないので、多分楽に生きていけるだろうから、安心して別の作業にはいる。
次にやることは孤児院周辺の見直しと充実をしようと思う。
まずは私の土地の入口とロビンソン侯爵領の入口をつなぐ道の両脇にこの土地では栽培してない作物全てを植えて、すぐに食べれて自動で栽培できるようにして、各作物の前に名前と調理法を書いた看板とご自由にどうぞと書いた看板を設置、あとは魔物や動物に荒らされるのは嫌なので、簡単には越えられない外壁と常時電気が流れる有刺鉄線を設置して様子をみることにする。
待たせてすみません。
用事も終わったので、予定道理投稿を再開します。
これからもよろしくお願いします。




