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大会4

(〃´ω`〃)

いつも読んでいただきありがとうございます。

激しい斬激の打ち合いは続き、流石にきりがないと感じたのか優華は隠していた切り札の分身でいっきに8人を出して同時に私に襲いかかる。

私は能力を押さえて対応してるのでかなり苦戦している。

特に神眼で未来を見るのを控えてるのが大きい。

頑張って捌いていると急に体がうごかなくなった。

どうやら捌いている間に優華の得意技の影縛りをされたみたいだ。

事前に知っていたら回避できたが今更遅いし、もう回避できないので諦めて優華の攻撃をうける。

ダメージを受けたことを確認して、審判にリタイアを伝える。

伝えると同時に会場が盛大にもりあがった。

文章にするとあっけなく終わっているが実際は30分くらい戦っていてそれはもう激闘だったので盛り上がったのだ。


「約束はちゃんと守るから後で鈴達と進路について話し合って、決まったらおしえてね」


優華に伝え、控え室に移動して、決勝をモニターでみることにする。

1時間の休憩のあと鈴と優華の決勝戦がはじまる。

試合開始の合図で二人は動き出す。

優華は8に増えて鈴にいっきに近づき切りつける。

鈴はそれを空に飛んで避けて、全力の矢の雨を放つ。

優華は降ってくる矢を華麗に避けて矢を足場にして鈴のところに向かう。

矢を足場に近づいてくる優華に驚きながらも冷静に足場にできないよう実態のない光の矢に変えて放つ。

実態のない矢を踏み抜いてバランスを崩すも闇魔法を足に這わせ、光の矢との反発を利用して矢に乗って鈴にせまる。

距離を詰められないよう鈴は移動して距離をとりつつ矢に触れたら爆発するエンチャントを付けて放つ。

見た目に変化がないので、優華は気づかずに踏んで爆発。

油断せずに鈴は追撃の矢を放つ。

放つと同時に爆発の煙の中からクナイが飛んでき鈴に刺さる。

クナイが鈴に刺さると同時に鈴が放った矢も優華に刺さり痛み分けになった。

クナイが刺さったことに怯んだ隙に優華が鈴の懐に入り切りつける。

鈴は切りつけられる瞬間にとっさに矢を手に取り防ぐ。

防ぐと同時にあらかじめ雷のエンチャントの付いた矢をスタンガンとして使い優華の懐に逆に入り雷の矢を放ってマヒさせる。

優華は鎖帷子を装備していたことで運悪く帯電し動けなくなって墜落して戦闘不能になり、鈴の勝利となった。

ちょっと用事でしばらく投稿ができません。

正確には次回は12月1日に投稿予定です。

楽しみにしているかたはいないとおもいますが、しばしおまちください。


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