大会3
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
準決勝は身内だけだが、全員女性で私が会場を盛り上げたこともあり、大盛況だ。
最初は鈴とユリの対戦が行われる。
私と優華は控え室のモニターで観戦することになっている。
鈴とユリは笑顔で何か会話したあと指定位置に行き試合が始まった。
最初にうごいたのはユリで距離をとって私が戦った魔法使いの魔法の10倍ぐらいを放ち牽制しだした。
それを絶幸運と持ち前のかんと動体視力で避け、矢を放って反撃、放った矢は途中で分裂しまくり隙間なく全体に包囲し、ユリに襲いかかる。
とっさにシールドを張って対処するが捌くことができず何ヵ所か当たった。
バランスを崩した所に追撃で矢を放ってダメージを蓄積させる。
なんとか耐えながら魔法で壁を出してその間にスキルで回復し、隙をみて魔法を放つ、鈴はかわし続けながら矢を放っているが回復手段がないため回避しきれない分ダメージが蓄積して、苦戦をしている。
このままでは負けると理解した鈴は密かに習得したエンチャントを使い、魔法を避けて、エンチャントの付与した矢を一斉に放つ。
ユリは瞬時にシールドを張って防ごうとするが、矢がシールドに着弾すると同時にシールドを粉砕し、次々にユリに命中し、当たった矢に全てノックバックがついていて、その結果吹っ飛ばされ続けて場外に出てしまいユリの負けとなった。
次は私と優華だ。
「準備してきたけどやっぱり勝てる気がしないわ」
「まだ弱気でいるの?はぁ‥仕方ない‥やる気がでるようにご褒美あげる」
「ご褒美ってなんですか?」
「もし私に勝てたら鈴が行く予定の大学の学費、生活費、食費なんかの費用全て3人分私が払うわ」
「ミコ姉、そんなこと言って大丈夫?」
「心配してくれてありがとう。でも、大丈夫よ。別に自慢してる訳ではないけど想像より遥かに稼いでるから本気でかかって来なさい」
そう言って返事を聞かずに会場に向かう。
心配して聞いてきたときから目にはやる気にみちていたので聞く必要がないと思ったからだ。
お互い舞台に到達し、距離をとり、試合がはじまった。
開始の合図とともに優華が私に双剣で斬りかかる。
それをあらかじめ薙刀を双剣に変えて迎え撃つ。
たまたま自分の作品を読む機会があって読んでみると恐ろしい誤字があり、無茶苦茶恥ずかしくなって、急いで直しました。
まだ誤字はあると思うけど全部見直して直すのはメンタル的に厳しいので気がついたら直そうと思います。




