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やり忘れた事

(〃´ω`〃)


ある程度温泉を満喫した頃には、空はすっかり星空が見えるほど暗くなっていた。

温泉に入ってる間に魔法で近くにある町を覗いてみた結果、どうやら山と森が一瞬で消えて城壁ができたのを見て魔族が攻めてきたと勘違いしたみたいで、明日の朝に兵士を出して偵察するらしい。


「もっとゆっくりしたかったんだけど、来ちゃうなら準備しないと」


別に戦うつもりはないので、偵察しに来る兵士達を歓迎するために、速やかに温泉から出て、脱衣場にある備え付けの無限タオルで身体を丁寧にふき、備え付けのドライヤーで髪を乾かし、荷物入れから服を取り出して着ていく、着たあとは下駄箱からショートブーツを出して履き外に出る。

孤児院に戻る途中、門の前に門番がいない事に気付き急遽造る事にした。


「気づいてよかったわ、開けっ放しだったから、危うく寝ている間に敵が門から入って来るところだったわ」

造るにしても今から門に向かうには門まで遠い上に外も暗いことから孤児院に向かいながら造る。

イメージは甲冑騎士のアダマンタイトゴーレムで設定レベル15万(ドラゴン15匹分)を門前に5体、城壁の周りに50体を配置で、対話に必要な会話スキルと不足の事態に連絡する念話スキルとアイテムボックスだけ全ての騎士に付与するイメージで、いつものごり押しで造る。

ちゃんと魔力が消費されたことを確認した頃には孤児院にたどり着いていた。

着くと同時に造り出したゴーレムが魔物を殲滅する感覚が少し伝わってきて、あまりの働きっぷりに思わず少し笑ってしまった。


「ゴーレムとは言え、頑張り過ぎでしょ、アダマンタイト製だから壊れることは無いだろうけど」


ゴーレムに呆れつつ孤児院の中に入った(扉は自動ドア仕様)

今日から住む孤児院の自分の部屋は最上階になっていて、最上階に行くにはエスカレーターかエレベーターか階段のどれかで行くことができる。

明日の朝、早く起きて準備しないといけないので今日はエレベーターで自室のある最上階にあがる。


何を書いても調子に乗ってるように見えるからどうしたらいいかわかりません(切実)

とりあえず次話は2日ごに投稿します。

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