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大会

(〃´ω`〃)

いつも読んでいただきありがとうございます。

どうやら私も大会にでるみたい、出るからには負けるのはいやなので大会が始まるまでの間にいろいろ準備していく。

今更だか大会にでなくても別によくない?と思って鈴に聞いてみるとどうやら他のギルドと揉めているらしく、どうしても勝ちたいらしい、なんでも女性でトップにいる鈴達を勧誘するためにあのてこのてでしつこく

勧誘してき、何度も話し合った結果、大会で優勝したら手を引き、負けたら相手のギルドに入ることで話はついたらしい。

別に相手の性格は悪くないが仲間内で楽しく遊びたいのにしばられるのはどうなの?と言うことで断ったらしい。

そして大会当日となり、予選が始まった。

とゆっても私と鈴達を除き、レベル100以上はいなく高くても80、下は50なこともあり、負けることもなくあっさり予選を突破した。

本選はトーナメント式になっていている。

鈴の運がはっきされたのかトーナメント表を見る限り準々決勝まで勝ち上がらないと鈴達とあたらないよう分けられていて、とりあえずは心配なさそうだ。

なお、パラディンで無敵化をもつランは試合にならないので応援することとなっている。

A~Dまでグループがあり、各グループ4人総勢16人で戦う。

私はDグループで、相手はレイピアを持ったプレイヤーでレベルは70、まあ、苦戦する要素のない相手だ。

いざ試合が始まると、よそうどうり鈴達は相手をワンパンして次へ進んで私の番になった。


「君が相手か?ふむ、お互い最善を尽くそうではないか」


対戦相手が私を上から下まで見たあと何か納得し、手を差し出し握手を求めてきた。


「よろしく」


とりあえず握手だけして間合いをとる。

 

「試合開始!!」


審判による開始の合図がされる。

合図とともにレイピアで相手が突いてくる。

それを薙刀の刃先で全て受け、力を分散させる。

相手は一瞬驚いた様子を見せたがすぐに立て直し、本気を出したのかスピードを数段上げて突いてきた。

もちろん全て相殺していく、次第に相手は体力がなくなり、ついに力負けして、場外に飛ばされ私の勝ちになった。

鈴達の戦いは瞬殺で観客は楽しめなかったこともあり、目に見えて激戦に見える私の戦いは大いにもりあがった。

む、むり、ね、ネタがない

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