レベル
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
何事もなく鈴花のギルドについて、中に入った。
ギルドの中にはプレイヤーがいて、どのプレイヤーも見たことある、とゆうか知り合いだ。
「鈴が勧誘したのミコ姉だったんだ、誰が来るか緊張してたから安心したよ」
「そうね。下手な相手よりミコ姉の方が安心できるわね」
「間違いないね」
そうゆう3人は鈴花の友達で鈴花ファンクラブ(非公認)の幹部3人集だ。
鈴花と一緒に家に遊びに来ているのと時々占ってあげているので面識があるのだ。
「みんな聞いて!?ミコ姉レベル100なんだって、すごくない!?」
いきなりのカミングアウトに3人ともびっくりして硬直したが、さすが幹部なだけあり、すぐに理解して平静を取り戻した。
「それは凄いわね、今って最高60だよね?」
「うん、そのはずだよ、さすがミコ姉」
「私達もレベル上げないと」
「鈴にも言ったけど後でいい狩り場教えるからみんなで一緒にいきましょ、でもその前に軽く自己紹介させてね。レベル100で、職業は賢者、主なスキルは占いと神眼、それとカウンターってところね。よろしく」
「レベルもそうだけどスキルもすごそうね、あっ私はレベル48のアサシンで主なスキルは瞬足と影移動です。ミコ姉よろしくお願いします」
幹部3人集の真面目の方、優華が自己紹介したあとすかさず元気担当のユリが自己紹介しだした。
「私はレベル46の魔法使いでスキルは全自動瞬間回復だよ。ミコ姉よろしくね」
ユリのあとに続いて寡黙担当のランが自己紹介しはじめる。
「私レベル51、パラディンでスキルは無敵化とブレイクとバーサーク、よろしくです。」
3人集の自己紹介聞いたあと鈴のステータス聞いてないことに気づき、さっそく聞くことにした。
「鈴のこと聞いてないけどどんなかんじなの?」
「私?私は58のアーチャーだよ、スキルは絶幸運と鷹の目と空歩だね」
「以外とバランスのいいパーティーみたいね、じゃあ一通り自己紹介すんだし狩り場に案内するからついてきて」
「やった~これで私達もレベル100になるんだ~」
「ちゃんとサポートするけど油断しないでね」
「は~い」
了承の確認をとって狩り場まで案内する。
にゃんこ大戦争とゆうゲームアプリがあってプレイしてるんですけど、今、競馬とコラボしていて、何が一位になるか予想するのですが、もともと運がないので二時間プレイしても当たらず、やっぱりギャンブルはむいてないなと、再認識しました。ギャンブルあかん!!




