表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
85/168

ゲーム

(〃´ω`〃)

いつも読んでいただきありがとうございます。


避難場所を造りに勤しんでいたある日、鈴花から私が造り出したゲームを一緒にしないかと誘いが来た。

いささか誘うのが遅い気がするが、誘われることを予想してあらかじめアバターを作っておいたので、焦ることなくゲームを始めることができた。

鈴花の姉みたいなポジションだから頼りない姉では良くないので頼りになり嫌みにならない程度のレベル止めたのがこちら↓


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レベル:100

名前:巫女

性別:女

種族:天人族

職業:賢者

HP:10250

MP:23000

攻:8000

防:5500

速:5000

運:1000

スキル:占い、神眼、カウンター、アイテムボックス、鑑定

魔法:全て

装備:幸運の髪飾り(帝)、巫女服(神)、自在靴(帝)、自在武器(神)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

製作者として必要最低限のステータスにしたつもりだ。

何の気なしにアイテムボックスの中身を確認しながら待ち合わせ場所の噴水広場で待っていると、向こう側から走って鈴花がやって来た。


「ミコ姉久しぶり~待たせちゃった?」


「全然待ってないわ、それよりどうしたの?急に私を誘うなんてなんかあったの?」


「それなんだけど、ミコ姉ギルドに入ってる?」


「入ってないわよ?」


「良かった~頑張ってギルドを設立したんだけど、メンバーたりなくて困ってたの、お願い!ミコ姉!私のギルドに入って!」


本当に困ってた見たいで拝みこんでいる。

断る理由はないし、頼られるのは素直に嬉しいので受け入れることにする。


「別にいいよ」


「本当!?やった~それじゃあ早速ギルドまで案内するね♪」


手を繋ぎギルドまで行くことになった。


「ところでミコ姉今、レベルいくつ?」


「100だけど?」


その言葉に衝撃を受けたのかびっくりした顔でこちらを向き驚いてる。


「ミコ姉レベル高すぎない!?さすがミコ姉!?どうやってそこまで上げたの?私の知る限り今の最高レベルって60だったはずだよ!?ちなみに私は57だよ」


「すごいじゃない、レベル上げ頑張ったんだね、私はスキルの占いでいい狩り場を見つけてレベル上げたのよ、後で狩り場教えるね」


「ありがとう」


うれしそうに微笑んでギルドまで一緒に向かった。





ちょっとプチ旅行してきました。

といっても私の家は田舎にあるので電車で1時間半の都会に行ってポケカを買っただけなんですけどねw

お陰であらかたかわいいのが手に入りました。

また自粛になるでしょうから今のうちにやりたいことやるのオススメです。

私は満足したのでまたセルフ自粛に入りますw

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ