ゲーム
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
避難場所を造りに勤しんでいたある日、鈴花から私が造り出したゲームを一緒にしないかと誘いが来た。
いささか誘うのが遅い気がするが、誘われることを予想してあらかじめアバターを作っておいたので、焦ることなくゲームを始めることができた。
鈴花の姉みたいなポジションだから頼りない姉では良くないので頼りになり嫌みにならない程度のレベル止めたのがこちら↓
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レベル:100
名前:巫女
性別:女
種族:天人族
職業:賢者
HP:10250
MP:23000
攻:8000
防:5500
速:5000
運:1000
スキル:占い、神眼、カウンター、アイテムボックス、鑑定
魔法:全て
装備:幸運の髪飾り(帝)、巫女服(神)、自在靴(帝)、自在武器(神)
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製作者として必要最低限のステータスにしたつもりだ。
何の気なしにアイテムボックスの中身を確認しながら待ち合わせ場所の噴水広場で待っていると、向こう側から走って鈴花がやって来た。
「ミコ姉久しぶり~待たせちゃった?」
「全然待ってないわ、それよりどうしたの?急に私を誘うなんてなんかあったの?」
「それなんだけど、ミコ姉ギルドに入ってる?」
「入ってないわよ?」
「良かった~頑張ってギルドを設立したんだけど、メンバーたりなくて困ってたの、お願い!ミコ姉!私のギルドに入って!」
本当に困ってた見たいで拝みこんでいる。
断る理由はないし、頼られるのは素直に嬉しいので受け入れることにする。
「別にいいよ」
「本当!?やった~それじゃあ早速ギルドまで案内するね♪」
手を繋ぎギルドまで行くことになった。
「ところでミコ姉今、レベルいくつ?」
「100だけど?」
その言葉に衝撃を受けたのかびっくりした顔でこちらを向き驚いてる。
「ミコ姉レベル高すぎない!?さすがミコ姉!?どうやってそこまで上げたの?私の知る限り今の最高レベルって60だったはずだよ!?ちなみに私は57だよ」
「すごいじゃない、レベル上げ頑張ったんだね、私はスキルの占いでいい狩り場を見つけてレベル上げたのよ、後で狩り場教えるね」
「ありがとう」
うれしそうに微笑んでギルドまで一緒に向かった。
ちょっとプチ旅行してきました。
といっても私の家は田舎にあるので電車で1時間半の都会に行ってポケカを買っただけなんですけどねw
お陰であらかたかわいいのが手に入りました。
また自粛になるでしょうから今のうちにやりたいことやるのオススメです。
私は満足したのでまたセルフ自粛に入りますw




