お金の使い道
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
占いとゲームの売上でかなり稼いだ。
誰も真似できない精密なゲーム機器を作製した巫女と言う名の人物、情報が一切ないことから世間からは謎の天才ゲーム製作者といつの間にか呼ばれ、特集が組まれたりした。
コラボもなんにも問題は起きず好評で、クオリティーの高さから、売上はどんどん伸びて、番付やテレビやラジオで話題の的となり、さらに売り上げていった。
今世はやりたいことが出来ているので、稼いでも使い道がなく、正直悩んでいる。
アイディア募集の褒賞金とゲーム内カジノの現金引き換えに使っても、資産は減らず増えるばかりだ。
とりあえず溜め込んでいても経済的に良くないので、たった今思い付いた、ゲームセンターとネカフェを作ろうと思う。
有り余る財力と県知事とのコネを使って東京ドーム3つ分の土地とネカフェ用の土地を47都道府県から各地に確保した。
やるからには手を抜くつもりはないので、人目のつかない時間にちゃちゃっと外観から内装、設備全てを魔法で生み出し、いつも手伝ってくれるゲーム会社の社長に求人を出してもらったりといろいろ準備した。
次の日には更地がなくなり建造物が出来ていることに住民達は驚き、建物が今話題のゲーム会社と知って納得して、求人募集の看板を見てその業務内容と給金の高さ、雇用範囲に話題になるのだった。
社員日給10万、バイトは時給1万、これに食いつかない人はおらず、看板と広告を出した日には1万人応募が来た。
もともと3万人雇用するつもりでいたので、慌てることなく雇うことができ、1週間後無事に目標人数の3万人
雇い、指導を含めさらに1週間かけ全店舗一斉オープンすることができた。
お手軽な値段設定とハイクオリティーな設備にクチコミで広がり、売り上げは伸び、従業員の給料、税金などの必要経費を含めてもマイナスにならずちょうどよくなった。
ゲームセンターとネカフェオープンによりゲーム機器を設置していることもあり、プレイヤーは増え、かわりに日本のゲーム機器の売上が落ちた。
海外ではいまだに私の造ったゲーム機の人気は落ちず、他の旧形のゲームの人気も再発し、全体的にプラス収支でおさまった。
今日はネタがないのだ、こんごにきたいしてほしいのだ。
( ・`ω・´)




