調整
(〃´ω`〃)
いつも読んでいただきありがとうございます。
何か不具合がないか全プレイヤーの情報とワールド情報をスキルをフル稼働して調べる。
惑星レベルを管理するのはさすがに骨が折れるので、管理しているスーパーコンピュータとは別に担当を分けて、管理するコンピュータを12機生み出しベータテスト後の追加コンテンツの準備する。
準備できたら次はプレイヤー達にベータテスト後の追加コンテンツの情報とベータテスト終了後、引き継ぎできるリストをメールで送り、神々からの要望をゲーム内に追加したりした。
当たり前だが、2万人以外にベータテスターを鈴花と友達、知り合いにもやらせていて、合わせて4万人、神々を含めると実はとんでもない人数プレイしている。
てゆうか9割神がプレイしている。
神々が何をしてるのか気になりちょっと確認してみると、ほとんどの神が信仰心を回復するためプレイヤー達から信仰心を集めれるよう画策してるみたいだ。
次は追加コンテンツの課金システムを造り調整する。
まず、特定の条件をクリアすると課金一覧が解放されるように条件難易度と共に設定し、呪いのアイテム関連の設定、レイド、レイドボス、ゲリライベント、徘徊型ボス、ダンジョンボスなどの各種ボスを設定していき、西洋東洋の架空生物を各地に配置していく、例えば雪山に雪女だったり、川にカッパだったりだ。
プレイヤー達が飽きないように1週間後にスタンピードというゲリライベントを準備して、ゲームでお馴染みの初見殺しとなる終盤にいる魔物を最初の街近くにある森に置いたり、隠しイベントとレアな報酬などを追加したりした。
追加してしばらく、早速初見殺しに遭遇したプレイヤーがいた。
そのプレイヤーはすぐに初見殺しに殺されたが、運よく初心者限定課金アイテムを持っていたことで、アバターをロストせずにすみ、いいプレイヤーらしく、いそいで掲示板に初見殺しについて報告していた。
報告したお陰で掲示板を見てないプレイヤーと興味本意で近づくプレイヤー以外で被害がでなくなった。
楽しめているのを確認し、作業を続けるのだった。
今はまっている動画でずんだもんとゆうのの口癖が移ってなのだとゆってしまうようになったのだ。
執筆にも影響が出そうで怖いのだ。
とにかく頑張って気をつけるのだ。




