温泉と鏡に映る私
(〃´ω`〃)
長めになります。
思考を巡らせ考えた温泉施設は男女合わせて1000人入れて、五種類の温泉、壁はツルツルの竹、洗い場はもちろん水とお湯の出るシャワー、無限のシャンプー&リンス(女性はトリートメントあり)の温泉をイメージして、後の細かいところはお馴染みのスキルごり押しで造る。
できたばかりの温泉施設の、雷門ぐらい大きな女湯ののれんをくぐり、昔ながらの木札の下駄箱にショートブーツを脱いで入れて後ろの脱衣場に向かう、脱衣場の荷物いれ(自動清浄)はこの時代の鎧一式入るくらい大きく、鍵も木札で時代に合う造りになっている。
転生する際にイメージし、反映された服装は、ワンピースで上にチェスターコートの服装になっていて、素材は指定してなかっため神様が調整してくれたみたいだった。
服を脱ぎ可愛らしい下着とストッキングを脱ぎ、洗い場へ向かう。
向かう途中、姿見がありそこには一糸まとわぬ姿の理想の女、シルビアがそこにたっていた。
一瞬自分自身だと気付かず、驚いて固まってしまったもののすぐに自分だと気付き、深呼吸をしたあとプロポーションを確認する。
間だ幼さの残る整った顔に黒髪の前髪パッツン、腰まで届く髪の毛、肌は健康的色白で身長157ぐらい胸は控えめでBくらい、腰回りお尻は15歳平均くらいのプロポーションで実に理想的な体型だった。
「神様、理想の女性に転生させてもらいありがとうございます」
教会の方角を向き改めて頭を下げてお礼を言って、向き直りしばらく自分の美しい身体に見とれていた、洗い場に向かう、洗い場はイメージどおりの仕上がりでちゃんと現代日本の温泉施設の洗い場そっくりだった。
シャンプー・リンス・トリートメントを使い髪と身体を洗い、シャワーで洗い流して身体が冷えないうちに急いで近場の温泉に浸かる。
「あ~~気持ちい~い、やっぱり日本人には温泉が必要よね~あんまり疲れてないけど身体に染みる~」
鏡を見つめる時間が長かったのか、なんとなく空を見上げるといつの間にか空はオレンジ色になって色づいていて、うっすらと月らしき天体が3つあり改めて異世界へ来たのだな~と、実感した。
投稿ペースがこのままのペースをいじできたらな~とは思うものの、執筆励むと買った本がたまるし、アニメみれないわでなかなかうまくいかないものだと最近(5分前)思いました。いっちょまえに作家気取りですみません。




