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見守ろう4

(〃´ω`〃)

いつも読んでいただきありがとうございます。

普通はここまで不思議な力を持ってたら両親は疑問におもうだろうが、実は鈴花が産まれる前に話し合っていて、産まれて大きくなってからはちょくちょく親戚として鈴花に会いにきたりしていて、両親は何かあるとだいたい私が原因だと思うようになり、大抵のことでは疑問にすら思わなくなっていた。

ちなみに鈴花からはちょくちょく家に来る、近くの山の神社で巫女をしている親戚のお姉さんという認識だったりする。

ただ会いに行くには芸がないので毎回各国のお菓子を持っていって、占ったりした。

もちろん百発百中だ。

最初、鈴花を占ってあげていたら百発百中なのもあって鈴花が友達に話すようになって、鈴花が家に友達を連れてくる度にたまたま私と出くわし、その度に友達を占い続けた結果、ファンクラブの人や政界のドンみたいな人が占ってほしいと言ってくるようになった。

さすがに鈴花の家で占うのに限界がきたので神社風簡易拠点の場所と日時を教えて来てもらうことにした。

ただあまり人が多く来られると嫌なので階段と道、森に結界を改めて張り巡らし注意喚起の看板をでかでかと設置した。

設置したところで無視して森に入り行方不明なるアホが出て余計有名になった。

そうなると噂の歯止めが効かなくなり、鈴花より目立ちだし、占いにスポーツ選手や芸人、歌手とかいろいろな芸能人がくるようになって忙しくなった。

特に肝心な所を簿かす占い師達と違い、生年月日、血液型、名前、性格、性癖、動機など、有りとあらゆるものを正確無比に占っているので、刑事とか公安の人が頻繁に占いにくるようになった。

そんな感じで適度に占いながら鈴花の様子を見る毎日をおくっている。

私の家には、娯楽施設があり、正月なんかの時は、鈴花の家族が来て一年の疲れを癒している。

この街にはあまり娯楽がなく鈴花は娯楽のある私の家に友達を連れてくることがある。

友達に同じ体験をしてほしいらしく連れてきているそうだ。

実に可愛らしい理由に造ったかいがあったなと思いつつ娯楽施設の改装していく。

こだわって造ったため出来上がったのは10分後だった。

ちょと用事で今日から1週間投稿できなませぬ。

1週間後投稿します故、しばし待ってくだされよ。

ではそれがし行くでござる。

さらばじゃ。


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